忙しかったけれど宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』が最終日なので、朝から小雨が降る中を海老名へ向かう。いつものTOHOシネマズ海老名の9時20分スクリーン6上映。145座席で8人の入り。おっさん6人にわかめの女性2人。最終日とはいえ寂しい限りの入りですね。
今回はデスラー、白色彗星、ゴーランド、ザバイバルの攻撃を突破してテレザート星にたどり着く話。デスラーは山寺宏一さんが演じるだけで重量感のあるキャラになるなぁ。攻撃の失敗を繰り返すのだけれど「さすが、ヤマトだ」と言うだけで、何とかなる。
(´▽`)
ヤマトを白色彗星に取り込もうと、白銀の巫女サーベラーが重力波を操る話は、サーベラーのガトランティスにおいての位置づけがわかって面白い。その後の展開を考えるとサーベラーの設定がラストに繋がる伏線になるか、ただのはったり的設定になるか・・・。ヤマトを取り込もうとする重力波の表現が金田的エフェクトでしたが、それまでのCG表現がリアルなだけに、ちょっと違和感。エフェクトって大事。しかしながら自分的には好きだけど。
テレザート星上空での戦いでの、ゴーランドと遺伝子上のコピーであるノルとの話は、ガトランティスの人間関係を表現するのに効果的に語られてます。ただ、破滅ミサイルは名前の割には破滅ではないですけど。一方でザバイバルはびっくりする位にあっさり戦死。付けたしのような斎藤との絡みは必要あったのか?同じテレザート星に居るんだから、もうちょいゴーランドと絡ませてキャラを立たせてあげれば良いのに。松本零士っぽいキャラデザインなので、自分的には好きなのでもったいない感じがする。
古代と真田と斎藤がテレサの前に着いて、真田さんがテレザート星のテレサが高次元生命体で何たら〜と、すべての設定を語るところは笑う。さすが真田さん!
光り輝く蓮の花っぽい中から現れる演出は良いのだけれど、花のディテールはもう少し何とかならなかったのだろうか。微妙に周りから浮いているような。
やっぱりデスラーの攻撃するときの音楽はカッコいいです。宮川泰最高!ただ今回何度か、セリフ中の劇伴音楽がうるさい感じを受けました。戦闘シーンの声を張っているときは良いけど、普通に喋っているときは音量を下げてくれないと邪魔ですね。
このままだとヤマト2の様な島とのラブロマンスは無いんですかね?
箱そばで早めの昼食を取って帰宅。


新体操会社先生はいます(=゜ω゜)ノ
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到着(=゜ω゜)ノ
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