イオンシネマ海老名で「ランボー・ラスト・ブラッド 吹替版」観てきました。15時からscreen4。20〜40才位の男性4人と大学生位の女性1人。
出だしのちょっと親代わりに育てた娘とほのぼの映画なスタローンおじいさん感が中々良い感じです。そこから一気に不穏な雰囲気になり、いつものランボーになってしまいますが。
ナイフで切りまくって投げまくってますが、切断面を見せまくっていつにも増してグロい。ジョン・ウィックばりに後追いで銃まで撃ち込んで今的な感じ出したかったのかな。しかし変にCG使わせちゃだめですね。
・ω・
後半の自分の要塞化した牧場にメキシコの人身売買マフィア的な連中ををおびき出しての戦闘は、自作の地雷で車吹き飛ばし、地下道でブービートラップ使いまくりのゲリラ戦で、見応えあります。ここの戦闘シーンをやりたくて映画作ったんだろうなぁ。
そしていつもの薄っぺらい人種観。まぁ、それもランボーっぽくでもあり。話自体はテンポ良くて面白かった。しかしなんで最初にマフィアのアジトに行くとき忍び込まなかったのか?話が通じると思っていたのか。。。
それより何より、ささきいさお最高です。
結局ランボーシリーズは全部映画館で観てしまったな。
ズサーッε=ε=ε=c⌒っ゚Д゚)っ
2020年07月20日
映画忘備録
3月2日「劇場版SHIROBAKO」イオンシネマ新百合ヶ丘・screen9・13時20分。
10人位いたけどみんなおっさんとおばさんだった。まぁ平日だしな。
面白かった。変にリアリティを持ち出さないとこも良い。コロナのせいであまり宣伝できなくてもったいない。普通だったらもっと盛り上がっていただろうに。
3月19日「虚空門GATE」キネカ大森・劇場1・13時30分。
20人以上入ってた。中々盛況。後でわかったことだけど監督が来ていたらしい。
最初のうちはUFOを信じている人たちの活動を追っていくのかと思いきや、どんどん話が進むうちにある人物に焦点を合わせ始めて急速にハラハラ・ドキドキの展開に。頭の中で整理がつかないので、もう一回観たいな。
6月24日「AKIRA4K」TOHOシネマズ海老名・screen8・15時40分。
20人程。観に来てる人は案外若い人が多かった。女子高生3人組が観終わって「AKIRAさんが〜」って言っているのがツボる。
昔観に行ったときは新宿コマ東宝だったか?どこで誰と観たかは覚えてないけど興奮してたのは覚えてる。今回も観ていて当時を思い出した。
10人位いたけどみんなおっさんとおばさんだった。まぁ平日だしな。
面白かった。変にリアリティを持ち出さないとこも良い。コロナのせいであまり宣伝できなくてもったいない。普通だったらもっと盛り上がっていただろうに。
3月19日「虚空門GATE」キネカ大森・劇場1・13時30分。
20人以上入ってた。中々盛況。後でわかったことだけど監督が来ていたらしい。
最初のうちはUFOを信じている人たちの活動を追っていくのかと思いきや、どんどん話が進むうちにある人物に焦点を合わせ始めて急速にハラハラ・ドキドキの展開に。頭の中で整理がつかないので、もう一回観たいな。
6月24日「AKIRA4K」TOHOシネマズ海老名・screen8・15時40分。
20人程。観に来てる人は案外若い人が多かった。女子高生3人組が観終わって「AKIRAさんが〜」って言っているのがツボる。
昔観に行ったときは新宿コマ東宝だったか?どこで誰と観たかは覚えてないけど興奮してたのは覚えてる。今回も観ていて当時を思い出した。
2020年03月03日
備忘録
2月7日
TOHOシネマズ海老名スクリーン9『犬鳴村』鑑賞。
前半から中盤まではホラー・サスペンス全開。
後半ちょっと親切な説明とバタバタ感が残念。
わかりにくい感じでも良かったかも。
高嶋政伸のちょっと怖い演技は最高。
2月14日
横浜のシネマ・ジャック&ベティで『ロバマン』鑑賞。
文化放送で吉田照美のラジオ聞いてた自分には最高の吉田照美ファンビデオ。
ラジオにハガキを投稿するのが楽しみの吉田照美扮する主人公が
世の中(町内)の悪を暴力で成敗する話。
河崎実監督なので細かい駄菓子ギャグのオンパレードながら出演している人たちが大物ばかりでちょっとびっくり。
なべやかんとの絡みは『やる気MANMAN』を思い出してニヤリ( ̄ー ̄)
上映時間60分。
TOHOシネマズ海老名スクリーン9『犬鳴村』鑑賞。
前半から中盤まではホラー・サスペンス全開。
後半ちょっと親切な説明とバタバタ感が残念。
わかりにくい感じでも良かったかも。
高嶋政伸のちょっと怖い演技は最高。
2月14日
横浜のシネマ・ジャック&ベティで『ロバマン』鑑賞。
文化放送で吉田照美のラジオ聞いてた自分には最高の吉田照美ファンビデオ。
ラジオにハガキを投稿するのが楽しみの吉田照美扮する主人公が
世の中(町内)の悪を暴力で成敗する話。
河崎実監督なので細かい駄菓子ギャグのオンパレードながら出演している人たちが大物ばかりでちょっとびっくり。
なべやかんとの絡みは『やる気MANMAN』を思い出してニヤリ( ̄ー ̄)
上映時間60分。
2020年01月23日
『フォードVSフェラーリ』観てきた。
2019年11月12日
「永遠の門 ゴッホの見た未来」観てきた。
2019年10月10日
ジョン・ウィック:パラベラム観てきたよ(ヽ´ω`)
2019年06月29日
梅雨の合間に『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』観てきた。
新宿武蔵野館に『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』を観に行く。金曜日10時の回、客は30人ほどで自分が見る限りすべて男。中年以上が多し。
舞台は1941年から始まるフィンランドとソビエトとの継続戦争でのフィンランド軍兵士たちの物語。
継続戦争というからにはその前にもう一つ戦争があり、1939年11月から1940年3月の間にあった冬戦争がそれ。当時のフィンランドを巡る状況は具体的に説明するとめんどくさいので簡単に説明すると、独ソ不可侵条約で「フィンランドがソ連の勢力範囲ですよ」と当事者不在で決められ戦争をふっかけられた感じ。
当時のソビエト軍は粛清で有能な指揮官がおらず、一方のフィンランド軍も死に物狂いで防衛したため、フィンランドの領土の10分の1を獲得したもののソビエトが完全にフィンランドを勢力圏下に置くことはできなかった。
それを見ていたナチスドイツが「ソビエト軍弱いジャン!」と考えて始めたのが独ソ戦。フランス・イギリスともフィンランドには同情的だったけれど、地理的なこととナチスドイツとの軍事的な緊張状態で援助が受けられずフィンランドは自分を売り渡したナチスドイツと結びつき、独ソ戦開始とともにそれに乗っかり旧領土の復活を目論んだのが継続戦争です。
(ヽ´ω`)
映画内容は「愛国心バリバリひゃっほー」みたいな話ではなく、当時の一般兵士の戦争に対してのモチベーションがよく現れてます。最初のうちは領土回復のための戦争であることで戦意高く進みますが、領土回復後に戦争が終わることはなくソビエト領土内へ進行し、今度は自分たちが侵略者に変わります。戦争が長引くに連れ少しずつ厭戦気分も漂い上官や政治家を皮肉ったりします。この辺りは原作者が当時の戦争の従軍兵士だったのでリアルなのでしょう。後退戦で戦力比を無視してひたすら無謀な攻撃を命令する上官は敵軍以上に脅威です。
(ヽ´ω`)
その上官の死にっぷりはなかなか良いです。
(ヽ´ω`)
地べたを這いずる歩兵戦においては地味で着実な戦いが生き残るすべであり、英雄的な行動は得てして死を招きます。主人公の一人の冬戦争からの戦闘経験豊富な古参兵ロッカ伍長は、若手将校のカリルオトがやろうとした突撃を止め少しずつ塹壕を潰していきます。この映画全体の演出が上手いのですが塹壕戦での敵兵がよく見えません。塹壕はジグザグになっており、よく見えない敵に手榴弾を投げ近づき銃を撃つということを繰り返します。地味だけど緊張感があります。
後半において無謀な戦闘で部隊の士官が尽く戦死していき戦線が崩壊します。ロッカが部隊を渡河させて後退させていたときも、森林からの攻撃は敵のマズルフラッシュしか見えず、近づいてきているはずの敵が見えないのが心理的に怖いです。
(ヽ´ω`)
ロッカ伍長、時々ニュータイプ的強さを発揮しますが、アムロと違うのは「相手は人間ではなく敵だ」と言って殺しまくります。塹壕で歩哨中にそこらに落ちている木で彫刻やって懲罰を命令されますが、「そんな無駄なゲームはしたくねぇ!」と言ってやらず、逆に歩哨中に敵を捕まえちゃいます。その戦功で特別休暇もらって妻の元へ。スゲェなロッカ伍長。
(ヽ´ω`)
途中でロッカと他の仲間二人とでロシア人女性のアパートみたいなところへ行くのですが、売春的なことなのか何なのかいまいちわからず。日本での上映版が本国版に比べて,だいぶカットされてるせいなのか?
(ヽ´ω`)
マキシム重機関銃とかラフティ対戦車ライフルとか軍オタが好きそうな武器もふんだんに出ます。T34戦車も出ますが本物っぽいのでフィンランドが鹵獲してたものかな?流石に戦車を壊すシーンは煙だけだして破壊した感じにしてます。
(ヽ´ω`)

サウナシーンがフィンランドっぽい。
(ヽ´ω`)
2時間以上ありますが全く長く感じず、フィンランド本国版もみたいですね。
(ヽ´ω`)
(ヽ´ω`)☆☆☆☆☆(ヽ´ω`)


歌舞伎町ブラブラして昼ごお半食べて帰宅。
(ヽ´ω`)
舞台は1941年から始まるフィンランドとソビエトとの継続戦争でのフィンランド軍兵士たちの物語。
継続戦争というからにはその前にもう一つ戦争があり、1939年11月から1940年3月の間にあった冬戦争がそれ。当時のフィンランドを巡る状況は具体的に説明するとめんどくさいので簡単に説明すると、独ソ不可侵条約で「フィンランドがソ連の勢力範囲ですよ」と当事者不在で決められ戦争をふっかけられた感じ。
当時のソビエト軍は粛清で有能な指揮官がおらず、一方のフィンランド軍も死に物狂いで防衛したため、フィンランドの領土の10分の1を獲得したもののソビエトが完全にフィンランドを勢力圏下に置くことはできなかった。
それを見ていたナチスドイツが「ソビエト軍弱いジャン!」と考えて始めたのが独ソ戦。フランス・イギリスともフィンランドには同情的だったけれど、地理的なこととナチスドイツとの軍事的な緊張状態で援助が受けられずフィンランドは自分を売り渡したナチスドイツと結びつき、独ソ戦開始とともにそれに乗っかり旧領土の復活を目論んだのが継続戦争です。
(ヽ´ω`)
映画内容は「愛国心バリバリひゃっほー」みたいな話ではなく、当時の一般兵士の戦争に対してのモチベーションがよく現れてます。最初のうちは領土回復のための戦争であることで戦意高く進みますが、領土回復後に戦争が終わることはなくソビエト領土内へ進行し、今度は自分たちが侵略者に変わります。戦争が長引くに連れ少しずつ厭戦気分も漂い上官や政治家を皮肉ったりします。この辺りは原作者が当時の戦争の従軍兵士だったのでリアルなのでしょう。後退戦で戦力比を無視してひたすら無謀な攻撃を命令する上官は敵軍以上に脅威です。
(ヽ´ω`)
その上官の死にっぷりはなかなか良いです。
(ヽ´ω`)
地べたを這いずる歩兵戦においては地味で着実な戦いが生き残るすべであり、英雄的な行動は得てして死を招きます。主人公の一人の冬戦争からの戦闘経験豊富な古参兵ロッカ伍長は、若手将校のカリルオトがやろうとした突撃を止め少しずつ塹壕を潰していきます。この映画全体の演出が上手いのですが塹壕戦での敵兵がよく見えません。塹壕はジグザグになっており、よく見えない敵に手榴弾を投げ近づき銃を撃つということを繰り返します。地味だけど緊張感があります。
後半において無謀な戦闘で部隊の士官が尽く戦死していき戦線が崩壊します。ロッカが部隊を渡河させて後退させていたときも、森林からの攻撃は敵のマズルフラッシュしか見えず、近づいてきているはずの敵が見えないのが心理的に怖いです。
(ヽ´ω`)
ロッカ伍長、時々ニュータイプ的強さを発揮しますが、アムロと違うのは「相手は人間ではなく敵だ」と言って殺しまくります。塹壕で歩哨中にそこらに落ちている木で彫刻やって懲罰を命令されますが、「そんな無駄なゲームはしたくねぇ!」と言ってやらず、逆に歩哨中に敵を捕まえちゃいます。その戦功で特別休暇もらって妻の元へ。スゲェなロッカ伍長。
(ヽ´ω`)
途中でロッカと他の仲間二人とでロシア人女性のアパートみたいなところへ行くのですが、売春的なことなのか何なのかいまいちわからず。日本での上映版が本国版に比べて,だいぶカットされてるせいなのか?
(ヽ´ω`)
マキシム重機関銃とかラフティ対戦車ライフルとか軍オタが好きそうな武器もふんだんに出ます。T34戦車も出ますが本物っぽいのでフィンランドが鹵獲してたものかな?流石に戦車を壊すシーンは煙だけだして破壊した感じにしてます。
(ヽ´ω`)
サウナシーンがフィンランドっぽい。
(ヽ´ω`)
2時間以上ありますが全く長く感じず、フィンランド本国版もみたいですね。
(ヽ´ω`)
(ヽ´ω`)☆☆☆☆☆(ヽ´ω`)
歌舞伎町ブラブラして昼ごお半食べて帰宅。
(ヽ´ω`)
2019年06月18日
(ヽ´ω`)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を観てきたら、お腹いっぱいになる(ヽ´ω`)
月曜の昼過ぎにイオンシネマ新百合ヶ丘へ出撃。大量の若い女の子がイッパイいるのでなんだろうと思ったら劇場版のテニプリらしい。男連れはアラジンか?コーヒー飲もうと思ったけれど、売店に人があまりにも並んでいるので諦める。
(ヽ´ω`)
14時25分の上映回で20人ちょっとで男女比6/4くらい。最初に入場したとき自分以外誰もいなかったのだけれど、遅れてみんながポプコーンや飲み物など大量に持って来たので、まぁそういう映画だよなと。
(ヽ´ω`)
話の内容は元軍人が率いる環境テロリストが、モナークの管理している怪獣を復活させて地球環境を回復させようという感じ。それにゴジラに息子を殺された科学者家族の人間模様が絡まる。
環境テロリストのバックボーンがイマイチよくわからないので、それなら秘密結社的にして話にあまり出さなくても良かったのではとも思う。モナークの怪獣オタクたちが右往左往しているのが見ていて楽しいのだし。
科学者家族の娘が健気でいい感じ。ダメ夫婦のもとでよくこんなに健全にスクスクと育ってと、生暖かい目線。演じてる女の子がものすごく上手かった。
芹沢博士演じる渡辺謙がカッコ良すぎて、自分的にはこっちにもっとスポットを当ててもといいかなと思ったり。引きのちょっとした画面でも演技していてそっち見ちゃう。惚れます┌(┌^o^)┐ホモォ
(ヽ´ω`)
怪獣の戦闘シーンは文句なく盛り上がります。キングギドラの演出が神がかっていて引力光線を撒き散らすシーンは「それを待っていたッ!」って握りこぶし。燃えます。なんかもう倒せなそうな感じがキングギドラ。そしてエンドロール後のシーン(*´∀`*)
ゴジラの造形は色々言われてますが、体型は良いんだけどもうちょっと目がハッキリしてる方が良いかな。ちょっと引きの絵になると顔が小さいせいか目がわかりにくい。。。ゴジラの目が好きなので次はそこはなんとか。
(ヽ´ω`)
キングギドラより宇宙怪獣っぽいデザインの奴がいた。
(ヽ´ω`)
途中で軍隊の攻撃が効果がなくて世界中で怪獣が暴れまくるのをセリフで済ませますが、ちょっとアメリカの第7艦隊とかが怪獣に壊滅されるのを見たかった。
(ヽ´ω`)
怪獣好きにはお腹いっぱいです。
(ヽ´ω`)
(ヽ´ω`)☆☆☆★★(ヽ´ω`)
(ヽ´ω`)
14時25分の上映回で20人ちょっとで男女比6/4くらい。最初に入場したとき自分以外誰もいなかったのだけれど、遅れてみんながポプコーンや飲み物など大量に持って来たので、まぁそういう映画だよなと。
(ヽ´ω`)
話の内容は元軍人が率いる環境テロリストが、モナークの管理している怪獣を復活させて地球環境を回復させようという感じ。それにゴジラに息子を殺された科学者家族の人間模様が絡まる。
環境テロリストのバックボーンがイマイチよくわからないので、それなら秘密結社的にして話にあまり出さなくても良かったのではとも思う。モナークの怪獣オタクたちが右往左往しているのが見ていて楽しいのだし。
科学者家族の娘が健気でいい感じ。ダメ夫婦のもとでよくこんなに健全にスクスクと育ってと、生暖かい目線。演じてる女の子がものすごく上手かった。
芹沢博士演じる渡辺謙がカッコ良すぎて、自分的にはこっちにもっとスポットを当ててもといいかなと思ったり。引きのちょっとした画面でも演技していてそっち見ちゃう。惚れます┌(┌^o^)┐ホモォ
(ヽ´ω`)
怪獣の戦闘シーンは文句なく盛り上がります。キングギドラの演出が神がかっていて引力光線を撒き散らすシーンは「それを待っていたッ!」って握りこぶし。燃えます。なんかもう倒せなそうな感じがキングギドラ。そしてエンドロール後のシーン(*´∀`*)
ゴジラの造形は色々言われてますが、体型は良いんだけどもうちょっと目がハッキリしてる方が良いかな。ちょっと引きの絵になると顔が小さいせいか目がわかりにくい。。。ゴジラの目が好きなので次はそこはなんとか。
(ヽ´ω`)
キングギドラより宇宙怪獣っぽいデザインの奴がいた。
(ヽ´ω`)
途中で軍隊の攻撃が効果がなくて世界中で怪獣が暴れまくるのをセリフで済ませますが、ちょっとアメリカの第7艦隊とかが怪獣に壊滅されるのを見たかった。
(ヽ´ω`)
怪獣好きにはお腹いっぱいです。
(ヽ´ω`)
(ヽ´ω`)☆☆☆★★(ヽ´ω`)
2019年05月28日
『アメリカンアニマルズ』観てきた(ヽ´ω`)
新百合ヶ丘イオンシネマ18時55分から上映。30人位入っていて男女比は6:4。この時間にしては女性が多い感じで、これも若手男性俳優が出てるからかな?
普通の大学生4人組が1,200万ドルの希少本を盗み出すという、映画のテーマとしてはこれほど面白そうなネタはないのですが、ストーリーが進むに連れ不穏な匂いがプンプンします。俳優が演じている再現シーンの間に、実際の本人たちのインタビューシーンが挟まれるのですが、誰が始めようとしたとか盗みの話しをしていた場所とか重要人物の描写が、なぜか記憶が微妙に違っていたりして、実際にあった事件のはずなのに人によって事実が違うという。。。そのことはラストのオチ的なモノ(その考え方が正しいと事件自体起きなかった?)に近いところにも関係してくるので、事実として何を持って正解とするのかで物語が変わってしまう気がする。
(ヽ´ω`)
参加した4人共スポーツの特待生であったり勉強や芸術に秀でていたりして、それなりに恵まれた立場。それでも「盗んだバイクで走り出す」衝動には贖えなかった若さとバカさ。渋谷の交差点でベットを置くぐらいなら笑って済まされるけれど、図書館の司書を怪我させてまで1,200万ドルの希少本を盗むとなると、全く違う話になる。まだ何者でもない若者が起こした事件は最初から「このままだと失敗するだろうな」と見る側は思っていて、事実そう終わる。犯罪が失敗に終わった後の彼らのヒリヒリ感は、見ていてキツイです。
(ヽ´ω`)
最初に本を盗み出そうと思い立った二人が、盗品の買い取りをするブローカーに会いにケンタッキーからニューヨークへ行くのだけれど、そのニューヨークでのはしゃぎ振りを見ると、ただ単にケンタッキーの田舎から逃げ出したかったのかもとか思ったり。
(ヽ´ω`)
面白かった。若さゆえの過ち的な話は好き。
(ヽ´ω`)☆☆☆☆☆(ヽ´ω`)
普通の大学生4人組が1,200万ドルの希少本を盗み出すという、映画のテーマとしてはこれほど面白そうなネタはないのですが、ストーリーが進むに連れ不穏な匂いがプンプンします。俳優が演じている再現シーンの間に、実際の本人たちのインタビューシーンが挟まれるのですが、誰が始めようとしたとか盗みの話しをしていた場所とか重要人物の描写が、なぜか記憶が微妙に違っていたりして、実際にあった事件のはずなのに人によって事実が違うという。。。そのことはラストのオチ的なモノ(その考え方が正しいと事件自体起きなかった?)に近いところにも関係してくるので、事実として何を持って正解とするのかで物語が変わってしまう気がする。
(ヽ´ω`)
参加した4人共スポーツの特待生であったり勉強や芸術に秀でていたりして、それなりに恵まれた立場。それでも「盗んだバイクで走り出す」衝動には贖えなかった若さとバカさ。渋谷の交差点でベットを置くぐらいなら笑って済まされるけれど、図書館の司書を怪我させてまで1,200万ドルの希少本を盗むとなると、全く違う話になる。まだ何者でもない若者が起こした事件は最初から「このままだと失敗するだろうな」と見る側は思っていて、事実そう終わる。犯罪が失敗に終わった後の彼らのヒリヒリ感は、見ていてキツイです。
(ヽ´ω`)
最初に本を盗み出そうと思い立った二人が、盗品の買い取りをするブローカーに会いにケンタッキーからニューヨークへ行くのだけれど、そのニューヨークでのはしゃぎ振りを見ると、ただ単にケンタッキーの田舎から逃げ出したかったのかもとか思ったり。
(ヽ´ω`)
面白かった。若さゆえの過ち的な話は好き。
(ヽ´ω`)☆☆☆☆☆(ヽ´ω`)
2019年01月31日
◆『機動戦士ガンダムNT』観てきました(*´∀`*)
◆『機動戦士ガンダムNT』

「横浜ブルク13」で「機動戦士ガンダムNT」観てきました。16時45分からの上映回でスクリーン10の106座席に20人程。おっさんから大学生くらいまでで女性は20代くらいの一人だけ。平日のこの時間にしてはよく入ってます。
「奇跡の子供たち」と言われたヨナとミシェルとリタ3人の数奇な運命を、暴走して行方不明になっていたユニコーンガンダム3号機フェネクスの捕獲作戦を絡めたストーリー。
上映時間90分。テンポよく話が進むので時間が早く感じました。無駄な部分を削ぎ落とした感じで自分的には超好みな演出です。ちょっと間違えれば総集編的な映画になりかねないのに過不足なく3人の関係性を挿入してきて、モビルスーツの戦闘シーンもふんだんに入っています。まぁ、戦闘シーンはおじさんには少し動体視力が追いつかなくなってます。昔はマクロスのバドワイザーミサイルも見えたのに。。。
(*´∀`*)
ユニコーンガンダム3号機フェネクスなんかレイズナーっぽいなぁと思っていたらレイズナーV-MAXの効果音を使っているらしい。さすがです。
(*´∀`*)
最初、ちょっと古めというか濃いめというかのキャラクターデザインに違和感あったのだけど、すぐにそんな事は気にならなくなる。ただもうちょっと髪の毛の情報量はあっても良かったかなぁとも思う。連邦軍のパイロットたちの造形は好み。渋い。
(*´∀`*)
富野由悠季氏はもうニュータイプはやりたくなさそうなので、こういう形でニュータイプの話を再構築するのは古いファンとしては大賛成。ただ、なんかゲッターロボとかイデオンぽくなってきてる気もしますが。主人公3人の人物構成はラブコメの設定そのものなんだけれど、90分の映画の中ではその構造がわかりやすくストリーに落とし込めていて、観ている側として入り込みやすかったです。
(*´∀`*)
ラストに向けて「奇跡の子供たち」の悲劇が因果律を超えて、この話を終わらせるためのものだったのを暗示している感じがしてちょっと悲しい。結局は居場所のない(居場所をなくさせられた)人たちがその世界を右往左往しているだけじゃないのかとか思ったりして。
ちょっと早めに横浜行ってテクテクテクテクしていました。
(*´∀`*)

「横浜ブルク13」で「機動戦士ガンダムNT」観てきました。16時45分からの上映回でスクリーン10の106座席に20人程。おっさんから大学生くらいまでで女性は20代くらいの一人だけ。平日のこの時間にしてはよく入ってます。
「奇跡の子供たち」と言われたヨナとミシェルとリタ3人の数奇な運命を、暴走して行方不明になっていたユニコーンガンダム3号機フェネクスの捕獲作戦を絡めたストーリー。
上映時間90分。テンポよく話が進むので時間が早く感じました。無駄な部分を削ぎ落とした感じで自分的には超好みな演出です。ちょっと間違えれば総集編的な映画になりかねないのに過不足なく3人の関係性を挿入してきて、モビルスーツの戦闘シーンもふんだんに入っています。まぁ、戦闘シーンはおじさんには少し動体視力が追いつかなくなってます。昔はマクロスのバドワイザーミサイルも見えたのに。。。
(*´∀`*)
ユニコーンガンダム3号機フェネクスなんかレイズナーっぽいなぁと思っていたらレイズナーV-MAXの効果音を使っているらしい。さすがです。
(*´∀`*)
最初、ちょっと古めというか濃いめというかのキャラクターデザインに違和感あったのだけど、すぐにそんな事は気にならなくなる。ただもうちょっと髪の毛の情報量はあっても良かったかなぁとも思う。連邦軍のパイロットたちの造形は好み。渋い。
(*´∀`*)
富野由悠季氏はもうニュータイプはやりたくなさそうなので、こういう形でニュータイプの話を再構築するのは古いファンとしては大賛成。ただ、なんかゲッターロボとかイデオンぽくなってきてる気もしますが。主人公3人の人物構成はラブコメの設定そのものなんだけれど、90分の映画の中ではその構造がわかりやすくストリーに落とし込めていて、観ている側として入り込みやすかったです。
(*´∀`*)
ラストに向けて「奇跡の子供たち」の悲劇が因果律を超えて、この話を終わらせるためのものだったのを暗示している感じがしてちょっと悲しい。結局は居場所のない(居場所をなくさせられた)人たちがその世界を右往左往しているだけじゃないのかとか思ったりして。
ちょっと早めに横浜行ってテクテクテクテクしていました。
(*´∀`*)


