2017年11月23日

2017年10月30日

◆『ブレードランナー2049』と昔の思い出( ´∀`)

 子供の頃に最初にリドリー・スコット監督の『ブレードランナー』を見たのはロードショー館でも二番館でも名画座でもなく、友達と片道30分以上かけてママチャリを飛ばして行った市民ホールだった。そのフィルムは日本中の映画館を巡った為か、傷だらけでお世辞にもきれいな映像とは言えなかった。そして音響環境も良いわけではなく時折音が割れていたりしていた。
 しかしそれでも映画『ブレードランナー』からは、その全ては理解出来なくとも子供ながらに何かスゴイものを観てしまったという事だけは理解出来た。そこには希望にい満ちた明るい街並みではなく、環境破壊によって降りしきる雨に曇る中を、ごったな人種や文化がひしめき合うカオスな街並みが広がっていた。ビルの間を飛び抜ける空飛ぶ自動車スピナーや、主人公の持つ銃でよくわからないデザインだけどカッコイイ『デッカードブラスター』その設定だけでも当時の子供には突き刺さるものがあったのです( ´∀`)

 そして観てきました『ブレードランナー2049』リドリー・スコットは製作総指揮にまわり監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ。今回のこの映画を自分は面白く観させてもらいました。ただ万人受けするものではなく、前作の完全な続編なので『ブレードランナー』を観ていないとストーリーがわかり難いので、絶対に『ブレードランナー』を観ておくべきです。そしてストーリーも複雑難解で陰鬱としており派手な戦闘シーンもあまりありません。ひたすら殴り合う等の格闘シーンや血が飛び散る銃の射撃で物凄く痛そうです。また、ブレランファンにはニヤリとしたり切なくなったりするシーンもあります。

 ストーリーは簡単に言うと、子供を産むはずのないレプリカントが産んだ子供を主人公が探しだす話(本当に簡単)まぁ、何も知らないで観た方が絶対に面白いです。セリフの一つ一つが伏線やその回収になっていますのでそこも注意( ´∀`)
 ライアン・ゴズリング演じる今回のブレードランナーのKはレプリカントで、周囲にはその事でいじめられてるちょっと可愛そうな感じです。家ではラブプラス的なホログラフィーを恋人にしてるオタク気質で中々親近感( ´∀`)このホログラフィーのジョイが本当に可愛いくてよく出来た女でストーリー的に最後の方には泣けてきます。出ている人間やレプリカント達より、身体の無いソフトウエアの彼女が1番人間らしい行動を最後までするのが面白い( ´∀`)ハリソン・フォード演じるデッカードなんてトリガーハッピーで人の話も聞かないひどい人だからなぁ( ´∀`)
 他にも本当にどうかしているレプリカントを作っている会社の社長や、その社長に仕える邪魔な奴らは殺しまくる女レプリカントや、主人公にきつく当たる割には酒飲むと色目使う上司とかいます( ´∀`)
 
 『エイリアン・コヴェナント』と同じく生命の根源をテーマにしてますが、『エイリアン・コヴェナント』が絶望的な終わり方で、こちらは切ないながらも少し希望がある感じで終わっています。複雑難解な話と書きましたが、前半の主人公の自分探しの行動とそして挫折、後半の目標を見つけそれを達成するというストーリーは普遍的で誰にでも受けいられるものでしょう( ´∀`)

 アメリカでは批評家の高い評価の割に、あまり興行収入は良くなかったらしいです。ファミリー向けではないし女性にも受ける話ではないので仕方ないかなと思っています。日本でも大ヒットとはいかないでしょう。でも、それで作品の価値が落ちるとは思いませんし、それでこそ『ブレードランナー』なので無いでしょうか( ´∀`)

 オリンピックより先に2019年が近づいている( ´∀`)!

 ( ´∀`)ここでヴァンゲリス!( ´∀`)
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2017年10月20日

◆オッサンだらけの『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』

 いつものTOHOシネマズ海老名で『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』を14時5分の上映回でスクリーン10にて観ました。170座席中10人程で全てほとんどオッサンたちが占めます。平日とはいえ人が入っていませんね・・・。しかし、直前に上映していた『 劇場版 Fate』は試験で半ドンなのか学生服姿の高校生を含め若い人たちが入っていたので「平日なので仕方ない」とは言えないですねェ( ´∀`)若い人も観たら面白いと思うんですけどね。

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 今回は前回ガトランティスの攻撃を受けた第十一番惑星での避難民救出からの続きです。ガトランティスのカラクルム級戦闘艦こと大戦艦が水族館の鰯のごとくな群れで表現されますが、遺憾なく雑魚ぶりを発揮します。この辺りのガトランティスの惑星規模の軍事作戦の演出はなかなか面白いです。

 今回の古代進は内面の心情を吐き出す場面が多いです。中でも避難民に潜り込ませていた死体を使った蘇生体を介してのズォーダーとの対峙場面は、『宇宙戦艦ヤマト2199』においてデスラーとの関係が少し希薄だった感じがあったので、こういう場面の積み重ねでキャラに感情移入がしやすくなりそうで良いですね( ´∀`)それと森雪との乳繰り合いが多くて良い感じです( ´∀`)ズォーダーが森雪が乗った避難民の搭乗する三隻のガミラス艦に対して、一緒に乗り込んでいるトミノ的人間爆弾の蘇生体による自爆攻撃を予告し、そのうち一隻だけ助けてやろうと悪魔の取引を持ちかけます。そこでの古代進と森雪の切羽詰まった会話と森雪の行動は中々盛り上がります。

 ズォーダーやガトランティス側の内情もわかってきてきたり、ヤマトに乗り込んでいるガミラス軍人のクラウス・キーマンも色々とワケありらしくヤマト内部で暗躍したりと面白くなった来ました。が、『宇宙戦艦ヤマト2199』であまりにガミラスの話が多くなりすぎ、後半で展開が色々散漫になった感じがあったのでどうでしょうかね。

 今回ちょっと作画にバラつきがあった感じです。デッサンがおかしいということではなくて、話数ごとにちょっと微妙にキャラクターが違うかなと。自分はあまりそういうのは拘らないですが、最近の人はこだわったりする人多いしなぁ、と、思ったけどオッサンだらけだから大丈夫か( ´∀`)

 ボトルショー的な宇宙ボタルの話はエロ同人のネタになりそう( ´∀`)

 さて、次回はデスラー総統が登場です( ´∀`)

 入場者プレゼント頂きました。XEBECのカット袋に入った複製原画的なもの二枚。それとコスモタイガーの設定画一枚入ってました。スゲー久しぶりにカット袋を触った( ´∀`)

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 ブレードランナー( ´∀`)

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2017年10月15日

COMIC1☆12

DVC00057.jpgか-46a(^-^)
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2017年09月30日

(^ー^)

DVC00055.jpg盆踊りしてた(^ー^)
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2017年09月26日

◆『エイリアン・コヴェナント(吹き替え版)』コヴェナントって約束とか契約の意味らしい。上映中は喋らないのが約束( ´∀`)

 いつもの海老名イオンシネマで『エイリアン・コヴェナント(吹き替え版)』観てきました。リドリー・スコット監督。Screen2で15時50分からの上映。観客は158席中7人程ですが、3週目平日だしこんなもんですかね。

 ストーリーは簡単に言うと人間がエイリアンに襲われる話です( ´∀`)それでは身も蓋もない感じですが、作品的には前作『プロメテウス』から始まった創造主と作られし者の哲学的な関係性をめぐる壮大な感じの話の続きで、ゴキブリみたいに宇宙船の中をカサカサと動きまわって人を襲うだけの話が「なぜこうなったのか?」とも思いますけどね( ´∀`)

 話の中で意味ありげに色々と言葉や音楽が出てきますが、オジマンディアスとか言われても学がないのでちんぷんかんぷんです( ´∀`)

 『プロメテウス』から続く伏線もあるので、その前作見ていないとわかり難いところもありますが、エイリアンなので肉片飛び散る感じのアクションが続くので、その辺はあまりわからなくても楽しめるかもしれません。

 ただ、これはシリーズ物の弱点なのかもしれませんが、どこかシリーズの中で見たような、それをやってはいけない!的な行動や「志村後ろ!」的な行動が繰り返されると、映画『13日の金曜日』のシリーズ後半がギャグコメディ的なツッコミ満載の映画になっていったように、ちょっと食傷的な演出なような気もします。まぁ、『お約束』が楽しいということもありますが、「そういう行動したら、そうなるよね?」みたいにスカシがないまま地雷を踏んでいくので、そこらあたりはどうなんでしょう?

 ラストのオチは物凄く怖いのですが、その伏線の張り方はほとんどの人たちが「そうなるよね」とわかっていたと思います( ´∀`)あそこのカットでわざわざナイフは見せなくても良かったのでは?

 アンドロイドのデビッドとウォルターの二役を演じているマイケル・ファスベンダーがすごく良いです。デビッドを演じるとき垣間見せる見せる狂気じみた無表情?が怖いです( ´∀`)ちょっと笑うときも( ´∀`)

 先に書いたようにエイリアンなので肉片飛び散るグロい感じの映画ですが、内蔵とかテカテカ光ってきれいなので思っていたほど気持ち悪くないです。美味しそうなホルモンなイメージ( ´∀`)それと子供エイリアンとかカワイイので手を出さないように注意が必要ですね( ´∀`)

( ´∀`)☆☆☆☆★( ´∀`)

 色々書きましたが自分は楽しめました( ´∀`)

 後ろのほうで、ずっとおばさんたちが何かボソボソしゃべっていたが、そんなに喋りたいなら喫茶店でも行けばよいのに( ´∀`)

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 相模大野で餃子定食食べて帰宅。
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2017年09月19日

◆『ダンケルク(字幕版)』皆、撤退するときは仲良くね!

 ダンケルク(字幕版)を新百合ヶ丘のイオンシネマ2時5分の上映回をスクリーン1で観ました。451席中、3割程の入りで見た限り全て中年以上の男性。監督はダークナイトのクリストファー・ノーラン。

 ストーリーは第二次世界大戦初期において独軍に敗退した英仏軍が撤退する状況下での、逃げ出す視点と海から助ける視点と空から守る視点を絡めた内容。で、これだけとも言えます( ´∀`)

 逃げ出す側の主人公は徴兵されたばかりの少年みたいな二等兵。イギリスに帰りたいばかりにズルをしたりして船に乗ろうとするのですが、何度も何度もその船が沈められる。その間、ほとんどセリフらしいセリフも多くありませんし、ただ逃げようとするだけ。空から守るスピットファイヤーは、ただひたすら敵機を落としていきますが、味方も一機また一機と落とされ燃料もないままダンケルク上空にたどり着きます。助けに行く側は青色軍艦旗を掲げた小さな遊覧船に乗って元軍人らしき父親と息子とその友達で、ダンケルクに行く途中で沈められた輸送船の戦闘でちょっとおかしくなった兵士を助け上げたり、独軍の空襲を受けたりとそれでもダンケルク向かおうとします。
 
 この映画の特徴としてキャラクターの掘り下げがほとんど無いので、個々の行動原理がほとんどわからないままストーリーが進んでいきます。あるとすれば助けに行く側の三人にあるのですが、まるでそれがフラグのように悲劇に結びつきます。そしてもうひとつの特徴が映画の時間軸と出演しているキャラクター達の時間軸が同じではないのです。脱出しようとしている側はダンケルクから助けられてイギリスに戻る数日、助ける側は港からダンケルク行って港に戻る一日、スピットファイヤー側はすでに海の上を飛んでいる状態から数時間で、それが頭から同時進行で進んでいきます。これがものすごく効果的に使われていて、間延びがないままラストに進んでいく様は圧巻です。他にもキャラクター達の見ている出来事しか映し出さないので敵兵が画面にほとんど現れません。海岸にいると空爆を受けるのですが敵パイロットが映し出される事はないし、小型船に隠れていると銃を打ち込まれるのですが、船体に次々と銃によって穴が開いていきパニック状態になる時もひたすら船内のみの映像です。それがまた彼らと一緒に居るような緊張感を生み出して良い感じです( ´∀`)

 基本的にその歴史の場面を切り取った映画ですので、ストーリー的な面白さや戦争映画のロマンチシズムを求めている方には向かないかもしれません。ただ自分的には十分楽しませてもらいました。

( ´∀`)☆☆☆☆★( ´∀`)

 あまり兵士が残酷に死ぬとか無いので、そういうのがダメな人でも大丈夫( ´∀`)

 戦争映画と言うよりサスペンス映画っぽい( ´∀`)

 サウンドトラックがすごく良いです。秒針の音が心臓に来る( ´∀`) 

 映画観る前に秋葉原でキーボードとか買っていたんですが、街中歩いてる時に何も無い所で足をひねると言う恥ずかしい事があり、家に帰るまでちょと痛かったです。これで自分が兵士だったら真っ先に死ぬ感じでしょうか( ´∀`)

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 暑いので韓国料理屋で冷麺( ´∀`)
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2017年09月14日

◆エル・ELLE(字幕版)を観た後、お岩さんに会いに行く。

 新宿のTOHOシネマズでエル・ELLE(字幕版)を鑑賞。監督はロボコップ・氷の微笑・スターシップトゥルーパーズのポール・バーホーベン。この映画の並びはスゴイですね( ´∀`)トータル・リコールも好き( ´∀`)フランス映画です。ポール・バーホーベンの作品だしカンヌでも評判良かったのに近くで上映していなくて新宿まで行く羽目になる。ちょっと時間を間違えて9時40分上映開始から5分後位に遅刻して何とか入場。スクリーンにはケータイ・スマホの電源をうんたらかんたらの映像が。いやぁ危なかった。117席の内、半分以上埋まっており午前中から始まっているのを考えれば中々の入り。TOHOシネマズデイで毎月14日は映画が1100円の割引があるので、そのせいかもかもしれませんが。

 期待はしていたけれど、期待以上に面白い出来でした。ストーリーは、いきなりかなり年食ったオバサンのミシェルがレイプされるというところから始まります。事が終わって犯人が去った後、なぜかミシェルは淡々とレイプで散らかった部屋を掃除して家にやってくる息子の為に寿司を注文し、そしてその息子とも普通に出迎えて会話をします。観ている方は、なんだかサイコパス的な主人公なのかと感じながらその雰囲気に引きこまれていき、ストーリーが進むにつれてそういう事ではなく理由がある事がわかってきます。ミシェルは子供の頃クリスチャンの父親が大量殺人を起こし、その為にマスコミや市民に酷いバッシングを受けて育っていき超自立した女性となっていたのです。

 ストーリーも凝っていますが出てくる人物描写も良く、中でも男どもはダメ人間ばかりで笑います( ´∀`)ミシェルの息子は勝ち気な娘と結婚しようとしますが生まれてきた子供は白人同士の子供なのに、どう見ても黒人の子供。自分のファンに手を付ける貧乏作家の元夫。もう、愛情も何もないのにセックスだけやりたがるビジネスパートナーの夫である不倫相手。レイプ犯であり近所の敬虔なクリスチャンの嫁を持つ男は女が嫌がる姿を見せないと興奮できないクソ野郎。良い感じです( ´∀`)

 ミシェル役のイザベル・ユペールが本当にすごい演技を見せます。気に入った近所の旦那を双眼鏡で見ながらオナニーしたり、会社の社長室で不倫相手に手コキしたり、クリスマスパーティーの家族や友達との食事会中に男のチンコを足コキしたり、いやぁ〜カッコイイ!日本だとオッパイ見せてそれでやってやった感がありますが本質的な人間の快感ってやっぱりフェシズム的なところがあると思うんですよね。そういう行為は恥ずかしいものだろうし、中々女優さんもやりたがらないと思いますけどね( ´∀`)ちょっと百合な感じのシーンも有ります( ´∀`)オバサンのだけど( ´∀`)

 フェミニストが怒りそうなシーンも多いですがラストまで観ると女尊男卑の良い映画です( ´∀`)不倫や浮気の表現も多い作品ですが、女性が自立する上で家族の中での立場を確認する重要な事なのでしょう。日本では不倫でバッシングされる芸能人や政治家が多いですが、個人間の問題を公の問題にすり替えているようで怖い感じもしますね。

( ´∀`)☆☆☆☆☆( ´∀`) 

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 新宿サブナードを昼食でもと思ったけれど混んでおり、散歩がてら新宿御苑の方へ向かう。

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 昔、アニメック(古い!)があった場所からちょっと離れた所のココイチで昼食。肉と野菜のカレー。ココイチのサイトにはメニューがないので店のオリジナルなのかな?ちなみに普通盛りが300グラムであることを忘れていてちょっと腹一杯になる( ´∀`)200グラムで良かった( ´∀`)

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 仕方がないのでカロリー消費のため四谷の方に歩く。そういえばお岩さんのお寺と神社があったなと思いだし向かう。普通に住宅街の中にありちょっとびっくり( ´∀`)
 陽運寺

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 田宮神社

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 寺と神社はすぐ近くにありパワースポット的なトコらしいです( ´∀`)女性の方が多かったです( ´∀`)ちなみにこの寺と神社は仲悪いらしいです( ´∀`)

 本当のお岩さんは良妻賢母だったらしいですけど、四谷怪談で裏切られた夫に復讐する話になったとか。でも、それが人気が出て今に続いている事を考えると、そういう男女間の問題って今も昔も変わらないんでしょうね( ´∀`)
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2017年09月05日

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』はオッサンだらけ。

 大塚駅から来る後輩Nと新宿駅待ち合わせ。早めに着く。であったけれど、鶯谷での大規模停電で山手線などが一時運転見合わせで映画館に着いたのが上映10分前。セーフ( ´∀`)

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 9月5日新宿ピカデリー10時55分の上映回でシアター8・157席がほぼ満席です。まぁ、ほぼオッサンばかり。前の方の席しか残っていなかったけれど真ん中に近かったので良しとします。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』はGoogle Playの視聴だったけれどもルウム会戦は大きな画面で観ないと( ´∀`)ティアンム提督カッコイイです。

 原作コミック読んでいてストーリーがわかっていてもやっぱり面白い。ガンダムの前日譚として描かれているけれど戦争に向かって行く権謀術策が渦巻く大人たちの話は色々考えさせられますね( ´∀`)そんな中でのガルマはちょっと荷が重すぎです( ´∀`)

 アイランドフィッシュのユウキとファンのエピソードがちゃんと入っていて、やはりこの二人のエピソードがあるからこそコロニー攻撃の意味の重みが変わっていくと思います。これに続くミネバを見て泣くドズルの話は自身の政治的無力さと、権力者として自己正当化のために正義をすり替える傲慢さが出ています。人間的には良い人でも歯車として動くドズルのこの後の悲劇がちょっとつらい( ´∀`)

 池田秀一さん銀河万丈さん古谷徹さんと大御所が出演されて声も若いのですが中でもカイ役の古川登志夫さんの声が若い!チンピラ感がたまりません。声優ってスゴイです。ちなみに71歳です( ´∀`)

 艦隊戦もカッコ良いのだけれど、もうちょい艦と艦の間を開けて欲しかった。今のアニメの情報量は多すぎてムサイやマゼランがあまりに密集しすぎるとガチャガチャして、プラモ屋のディスプレイケースを覗きこんでるみたい。攻撃されてヤラれた戦闘艦の爆発に確実に巻き込まれる感じです( ´∀`)

 ラスト、話的には寸止めな感じだったので『誕生 赤い彗星』が待ち遠しい( ´∀`)

☆☆☆☆★

 腹減ったので歌舞伎町を徘徊。

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 新宿ミラノ跡はバンダイナムコの「VR ZONE SHINJUKU」

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 韓国料理屋さんでカルビランチ。美味しかった( ´∀`)

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 オマケ

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2017年09月04日

◆ジャコメッティ展・最終日◆

 ただの大きな展示場なのに美術館と抗弁している国立新美術館にジャコメッティ展を観に行く。最終日です。

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 まず愚痴です。地下鉄乃木坂駅を出てからすぐに国立新美術館があるのですが、何故か券売所の手前にだけ屋根がない。当日雨が降っていたので屋根のある場所と券売所までの間にテントが張ってあり二度手間感があります。テント1つ分の屋根位作っても良いのでは?それこそ地下鉄なのだから、そのまま地下から入れるようにして作れば便利なのに。デザイン優先とはいえ何かモヤモヤ( ´∀`)

 ジャコメッティといえば触るとすぐに折れそうな棒人間の彫刻ですが、生で見ると力強さもあるし神秘的でもあります。自分のような凡人では作品の表現している本質すべてを理解できないし、あまつさえジャコメッティが表現しようとしている事とはまったく違う感想を抱いてるのかもしれない。でもそこが良い( ´∀`)『女性』と『怪物』という彫刻が並べてありましたが違いはわかりませんでした( ´∀`)

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 ブラブラしようと思っていたけれど雨が思いのほか強くなってきたので帰宅。

 町田の箱根そばで遅い昼食。ちくわ天ソバ。
posted by KIKI at 19:18| Comment(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする