2013年09月08日

ソーキそばを食べ、宇宙戦艦ヤマト2199『そして艦は行く』を鑑賞

◆9月6日(金)新宿ピカデリー1時半、宇宙戦艦ヤマト2199『そして艦は行く』を鑑賞。

 久しぶりのダブルヘッダー。昼ごはんにピカデリー近くの沖縄そば・やんばるでソーキそばでエネルギー充電。宇宙戦艦ヤマト2199『そして艦は行く』は新宿ピカデリーで最も大きい1番スクリーン。何か作画が間に合わなかったらしく一部短縮されています。でも違和感は無かったです。なぜなら、全体的に違和感があった為だと思います。前回も書いたと思いますが、変に軽い演出と重い演出がありそれが上手く流れていないように感じたからです。はっきり言って水着の女の子のカットを入れるくらいなら、古代進の心理描写を入れたほうが話は良かったのではないでしょうか。
 デスラーがヤマトに最後の攻撃を行う話が作画の間に合わなかった所と思いますが、やはり作画の状態はあまりよく無かったです。劇場の大きなスクリーンで見ると些細な所も見えてしまい、よけいに気になってしまいます。最後の「有名なオチ」の部分の新しい解釈も良いとは思いましたがわかりにくくもありました。
ヽ(´ー`)ノ☆☆☆★★ヽ(´ー`)ノ

 テレビでは直っているんですかね?ブルーレイとDVDは発売延期になったみたいですが。
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パシフィック・リム 「オタクはロケットパンチの夢を見るか?」

◆9月6日新宿ピカデリー(金)10時半、パシフィックリム(吹き替え版)を鑑賞。

 単純明快なストリートと過去にトラウマを持つ登場人物たちが良い感じでミックスされており、そつなく戦闘シーンの間を埋めています。言うまでも無く、やはり『怪獣』と怪獣迎撃用の巨人兵器『イェーガー』の戦闘シーンがメインであり、そしてそれは十二分に楽しめました。ロボット物といえば『トランスフォーマー』がありますが、ちょっとスピード感についていけないシーンやロボットの割にはちょっと軽い感じが自分的にはしていました。それに対して『パシフィックリム』の『怪獣』と『イェーガー』は重量感たっぷりでこれぞ『怪獣プロレス』!という感じで戦いまくります。子供のころに見た怪獣映画やロボットアニメが何百億もかけてリメイクされるとこんな感じかな〜と。オタクの愛を感じましたよ。
ヽ(´ー`)ノ
 吹き替え版にしたのは声を当てている声優さん目当てです。主役のローリーに杉田智和、ヒロインのマコに林原めぐみ、司令官に玄田哲章、他に三矢雄二、古谷徹、池田秀一、千葉繁、浪川大輔と一流どころをそろえまくりです。まったく違和感の無いしゃべりに声優の技術の高さがわかると思います。ちなみにケンドーコバヤシも出ていますがなかなか上手いです。
ヽ(´ー`)ノ

ヽ(´ー`)ノ☆☆☆☆☆ヽ(´ー`)ノ
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2013年09月04日

リトルファイター 少女たちの光と影

 月曜日午前中に新宿南口近くにあるK's cinemaにて『リトルファイター 少女たちの光と影』を観る。

 84席あるが自分と友人含め6人ほどで、残りの客は自分たちより年齢が上ばかり。

 映画の内容はタイの国でのスタムとペットという8歳の二人の少女が『お金』のためにムエタイ選手として戦うのを追ったドキュメンタリー作品。原題は『Buffalo Girls』。タイではバッファロー(水牛)を人のために働く動物で大切なものだが、その一方で人に使われることしか出来ない侮蔑的な表現として使うことがあるらしい。

 二人の少女たちの家族のために戦う姿は日本人からすると悲壮感漂うもののだけれど、彼女たちの口からは出る言葉は「家族のためだから」「両親は仕事をがんばっているが家を建てるのにお金が足りない」と純粋な笑顔で答える。彼女たちの純粋な生き方の一方で周りの親を含めた大人たちの胡散臭さはなかなかすごいものがある。彼らは子供を労働力や金儲けの手段の一部としてしか見ていなく、子供たちをどう育てようかと考えていないように見える。だからといって簡単に批判できない現実がある。土地はあっても機械化されていない生産性の低い貧困農家や、怪我で仕事が出来なくなって少女が家庭の稼ぎ頭になっていく。

 ムエタイは国技といわれながらも賭けの対象であり貧困層の娯楽として楽しまれているため、社会的立場は低いらしい。選手に対しても勝てば賞賛されるが負ければひどい言葉で批判される。それは少女たちに対しても変わらない。あの雰囲気は自分で置き換えると、昔父親と新宿南口近くにある場外馬券売り場に来たときのものに近いのかもしれない。今の南口と違い当時は浮浪者みたいなおっさん連中がたむろし、ションベン臭い場所だった。

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2013年07月12日

『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』

『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』を先週7月6日土曜日に、新百合ヶ丘のイオンシネマで友人Kと後輩Nと自分の三人で観に行きました。
新百合ヶ丘のイオンシネマは元々ワーナーマイカルで合併したみたいです。
夜9時過ぎにレイトショーで入ったのですが大きなお友達がいっぱいでした。女性客も多く8割方埋まっていたと思います。
宣伝広告ではシリアスな面を前面に出していましたが、やはり中身は銀玉でした。オープニングの繰り返しのギャグは一瞬「えっ!?」と思わせての…オチが最高ですね。ここでの杉田智和のしつこいまでの一人語りは絶妙です。内容もいつもの銀玉をブラッシュアップした形ですのでオールスターキャスト的な事もありファンは見て損はないでしょう。目玉としてはエリザベス役の神谷明氏でしょうか。
今回タイムマシン物なのでオチをどうするのかと思いましたが、まぁ、強引でした(笑)それも銀玉でしょう。
ヽ(´ー`)ノ☆☆☆☆★ヽ(´ー`)ノ
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2013年07月08日

G.Iジョー2(3D)

7月2日にラジオ番組懸賞の映画鑑賞券を当てた後輩NとG.Iジョー2(3D)を観ました。

1を観ていないのでいまいち人間関係がわかりませんが、昔のアニメ版と設定自体は変わらないみたいです。
コブラコマンダーの「コ〜ブラッ!!」という叫び声を期待しましたがやはりありませんでしたね。

ストーム・シャドウ役のイ・ビョンホンは身体つきがいやらしいですねぇ。女性受けするのもわかる気がします。色気みたいなのを感じます。

スネーク・アイズとジンクスがストーム・シャドウの険しい山脈にあるアジトを襲撃するシーンがあるのですが、直立した様な山の側面をロープワークで戦う金玉が「キュウッ」っとしてしまうのは確実です。しかも、本当にこのシーンはヒマラヤで撮影されてCGも出来るだけ少なくしているとか。見所です。

核兵器破棄のための会議で核保有国の首脳が集まるのですが、その中に持っている事を明言していないイスラエルがいるのがちょっと笑えます。それと偽大統領の北朝鮮いじりは良い感じです(?)
ヽ(´ー`)ノ☆☆☆★★ヽ(´ー`)ノ
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2013年06月28日

 宇宙戦艦ヤマト2199 第六章「到達!大マゼラン」

 宇宙戦艦ヤマト2199 第六章「到達!大マゼラン」を仕事の打ち合わせ帰りに新宿ピカデリーで観て来ました。
ヽ(´ー`)ノ
 メインは七色星団決戦です。前回のバラン星の戦いで亜空間ゲートが破壊されガミラス主力部隊が三ヶ月経たなければ帰って来れなくなり、ドメル艦隊は老朽艦に老兵と新兵が乗り込む設定になりストーリー的には悲壮感を出そうとしているけれど、映像的にはそれほど違いが出ていません。話の流れは無印ヤマトと変わりませんがユリーシャと間違えられて森雪が誘拐されるイベントが挿入されます。これがラストに向けての鍵になるのでしょう。
 戦闘シーンのリアルな演出と通常生活シーンの軽い演出の差ががちょっとイヤ〜ンな感じでした。
ヽ(´ー`)ノ

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2013年05月20日

アイアンマン3

 新宿ピカデリーで『アイアンマン3(3D)』を鑑賞。
 今回は監督も変わり第一作の前半の様に主役のトニー・スタークの内面の葛藤が中心となり、出だしは重苦しいスタークのモノローグから始まります。(エンドロールの後のオチに繫がります)だからといって情緒的になる作品でもなく派手な戦闘が繰り広げられるのですが、前作2作品に比べ相手が身体改造してるとはいえ生身のテロリストと言う事もあってか、スタークの生身の戦闘シーンもしくは一部しかアーマーを装着していない状態での戦闘シーンが多いです。アイアンマンの戦いというよりトニー・スタークの戦いが強調された内容。スターク役のロバート・ダウにーのかっこ良さはたまりません。
 話も伏線が上手く張られておりキャラクターの配置が絶妙で「なるほどこいつとこいつが手を組んでるのね、だからこうなるのか!」と説明臭くなく画面でさらりと見せるやり方は上手い。『アベンジャーズ』つながりでのストーリなので随所にアベンジャーズでの戦いの事が出てくるので、アベンジャーズを知っていた方がより楽しめます。
 先に書いたエンドロール後のオチとマーベルの次の映画の予告があるので最後まで席は立たない方が吉。

 ヽ(´ー`)ノ

 その後に食べたトルコ料理がおいしゅうございました。

 ヽ(´ー`)ノ

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2013年04月23日

宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」

 同人誌の原稿を入稿して、その帰りに新宿ピカデリーで宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」を観る。第四章をすっかり見忘れていたのだけれど上映前のダイジェストで何となく理解。ガトランティス軍がかっこ良いなと思いつつ本編上映開始。
 今回の宇宙戦艦ヤマト2199は敵も味方も一枚岩でなく両者とも反乱が起こるという、ラストに向けての伏線と思われるストーリー展開。ヤマト2199はストーリーテンポを早くしてその隙間を使って群像劇を行なうという展開だけれど、その中でも今後ドメルの話がどうなるか期待してしまいます。無印ヤマトのようになるのかそれともオリジナルの展開となるのか・・・。
 そしてこの章のヤマトは沖田艦長が「死中に活」を求め敵中突破を繰り返しボロボロになります。テレビシリーズの一話ごとなら気にならないかもしれないのですが続けて観るとちょっと疲れますねぇ。
 
ヽ(´ー`)ノ

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2013年03月16日

機動戦士ガンダムUC episode 6 宇宙(そら)と地球(ほし)と

14日木曜日に機動戦士ガンダムUC episode 6を新宿ピカデリーで観て来ました。
いつもながらの高密度の作りで休む間もなく話が進んでいきます。しかし、それはいつもの戦闘シーンの連続というより、ネィルアーガマ艦内においてのセリフ劇としてです。否応なく利害関係の出来た人間同士が、狭い艦内において直接的に対面する事で自らの立ち位置を確認していきます。episode 7に向けての嵐の前の静けさという感じでしょうか。
ヽ(´ー`)ノ☆☆☆ヽ(´ー`)ノ
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2013年02月11日

黒部の太陽。

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 銀座の東劇に「黒部の太陽」を観に行って来ました。
 色々と伝説と化している映画ではありますが短縮版さえ観た事が無く、今回オリジナルの195分での上映との話しなのでウキウキと劇場へ参ったしだいです。
 感想としては「すごい!」という陳腐な言葉しか出てきませんね。圧倒的な広がりを見せる黒部の山々とそれに対しての圧迫感のあるトンネル工事と出水の迫力。今ならCGで済んでしまう処でしょうが、本物の水を狭いトンネル内で発生させての映像はその中で演技している俳優たちの表情が違います。演技ではなく本当に死にそうな顔をして流されていく様はまるでドキュメントの映像なのです。
 現場責任者役である三船敏郎の渋い演技と下請け会社社長の息子役である石原裕次郎のすかした演技も良い感じで絡んでおり、そしてその周りの民藝等の演技の上手い俳優さんたちがいい味を出してます。「土方」という言葉が何度も出てきますが、それを演じている俳優たちが良い意味でも悪い意味でもいかにもそれらしい感じなのです。
 演技や映像も今見てもそれほど古臭く感じなく、あの迫力は映画館で観てこそなのかもしれませんね。
 
 勉強不足で寺尾聡が宇野重吉の息子だって初めて知りました。年配の方だと当たり前なのかな?
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