2013年07月12日

『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』

『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』を先週7月6日土曜日に、新百合ヶ丘のイオンシネマで友人Kと後輩Nと自分の三人で観に行きました。
新百合ヶ丘のイオンシネマは元々ワーナーマイカルで合併したみたいです。
夜9時過ぎにレイトショーで入ったのですが大きなお友達がいっぱいでした。女性客も多く8割方埋まっていたと思います。
宣伝広告ではシリアスな面を前面に出していましたが、やはり中身は銀玉でした。オープニングの繰り返しのギャグは一瞬「えっ!?」と思わせての…オチが最高ですね。ここでの杉田智和のしつこいまでの一人語りは絶妙です。内容もいつもの銀玉をブラッシュアップした形ですのでオールスターキャスト的な事もありファンは見て損はないでしょう。目玉としてはエリザベス役の神谷明氏でしょうか。
今回タイムマシン物なのでオチをどうするのかと思いましたが、まぁ、強引でした(笑)それも銀玉でしょう。
ヽ(´ー`)ノ☆☆☆☆★ヽ(´ー`)ノ
IMG_4554.JPG
posted by KIKI at 08:02| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

G.Iジョー2(3D)

7月2日にラジオ番組懸賞の映画鑑賞券を当てた後輩NとG.Iジョー2(3D)を観ました。

1を観ていないのでいまいち人間関係がわかりませんが、昔のアニメ版と設定自体は変わらないみたいです。
コブラコマンダーの「コ〜ブラッ!!」という叫び声を期待しましたがやはりありませんでしたね。

ストーム・シャドウ役のイ・ビョンホンは身体つきがいやらしいですねぇ。女性受けするのもわかる気がします。色気みたいなのを感じます。

スネーク・アイズとジンクスがストーム・シャドウの険しい山脈にあるアジトを襲撃するシーンがあるのですが、直立した様な山の側面をロープワークで戦う金玉が「キュウッ」っとしてしまうのは確実です。しかも、本当にこのシーンはヒマラヤで撮影されてCGも出来るだけ少なくしているとか。見所です。

核兵器破棄のための会議で核保有国の首脳が集まるのですが、その中に持っている事を明言していないイスラエルがいるのがちょっと笑えます。それと偽大統領の北朝鮮いじりは良い感じです(?)
ヽ(´ー`)ノ☆☆☆★★ヽ(´ー`)ノ
IMG_4556.JPG
posted by KIKI at 22:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

 宇宙戦艦ヤマト2199 第六章「到達!大マゼラン」

 宇宙戦艦ヤマト2199 第六章「到達!大マゼラン」を仕事の打ち合わせ帰りに新宿ピカデリーで観て来ました。
ヽ(´ー`)ノ
 メインは七色星団決戦です。前回のバラン星の戦いで亜空間ゲートが破壊されガミラス主力部隊が三ヶ月経たなければ帰って来れなくなり、ドメル艦隊は老朽艦に老兵と新兵が乗り込む設定になりストーリー的には悲壮感を出そうとしているけれど、映像的にはそれほど違いが出ていません。話の流れは無印ヤマトと変わりませんがユリーシャと間違えられて森雪が誘拐されるイベントが挿入されます。これがラストに向けての鍵になるのでしょう。
 戦闘シーンのリアルな演出と通常生活シーンの軽い演出の差ががちょっとイヤ〜ンな感じでした。
ヽ(´ー`)ノ

20130626.JPG
posted by KIKI at 10:38| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

アイアンマン3

 新宿ピカデリーで『アイアンマン3(3D)』を鑑賞。
 今回は監督も変わり第一作の前半の様に主役のトニー・スタークの内面の葛藤が中心となり、出だしは重苦しいスタークのモノローグから始まります。(エンドロールの後のオチに繫がります)だからといって情緒的になる作品でもなく派手な戦闘が繰り広げられるのですが、前作2作品に比べ相手が身体改造してるとはいえ生身のテロリストと言う事もあってか、スタークの生身の戦闘シーンもしくは一部しかアーマーを装着していない状態での戦闘シーンが多いです。アイアンマンの戦いというよりトニー・スタークの戦いが強調された内容。スターク役のロバート・ダウにーのかっこ良さはたまりません。
 話も伏線が上手く張られておりキャラクターの配置が絶妙で「なるほどこいつとこいつが手を組んでるのね、だからこうなるのか!」と説明臭くなく画面でさらりと見せるやり方は上手い。『アベンジャーズ』つながりでのストーリなので随所にアベンジャーズでの戦いの事が出てくるので、アベンジャーズを知っていた方がより楽しめます。
 先に書いたエンドロール後のオチとマーベルの次の映画の予告があるので最後まで席は立たない方が吉。

 ヽ(´ー`)ノ

 その後に食べたトルコ料理がおいしゅうございました。

 ヽ(´ー`)ノ

DSC02938.JPG
posted by KIKI at 11:58| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」

 同人誌の原稿を入稿して、その帰りに新宿ピカデリーで宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」を観る。第四章をすっかり見忘れていたのだけれど上映前のダイジェストで何となく理解。ガトランティス軍がかっこ良いなと思いつつ本編上映開始。
 今回の宇宙戦艦ヤマト2199は敵も味方も一枚岩でなく両者とも反乱が起こるという、ラストに向けての伏線と思われるストーリー展開。ヤマト2199はストーリーテンポを早くしてその隙間を使って群像劇を行なうという展開だけれど、その中でも今後ドメルの話がどうなるか期待してしまいます。無印ヤマトのようになるのかそれともオリジナルの展開となるのか・・・。
 そしてこの章のヤマトは沖田艦長が「死中に活」を求め敵中突破を繰り返しボロボロになります。テレビシリーズの一話ごとなら気にならないかもしれないのですが続けて観るとちょっと疲れますねぇ。
 
ヽ(´ー`)ノ

20130423.jpg
posted by KIKI at 11:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

機動戦士ガンダムUC episode 6 宇宙(そら)と地球(ほし)と

14日木曜日に機動戦士ガンダムUC episode 6を新宿ピカデリーで観て来ました。
いつもながらの高密度の作りで休む間もなく話が進んでいきます。しかし、それはいつもの戦闘シーンの連続というより、ネィルアーガマ艦内においてのセリフ劇としてです。否応なく利害関係の出来た人間同士が、狭い艦内において直接的に対面する事で自らの立ち位置を確認していきます。episode 7に向けての嵐の前の静けさという感じでしょうか。
ヽ(´ー`)ノ☆☆☆ヽ(´ー`)ノ
DSC02875.JPG
posted by KIKI at 21:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

黒部の太陽。

DSC02692a.jpg
 銀座の東劇に「黒部の太陽」を観に行って来ました。
 色々と伝説と化している映画ではありますが短縮版さえ観た事が無く、今回オリジナルの195分での上映との話しなのでウキウキと劇場へ参ったしだいです。
 感想としては「すごい!」という陳腐な言葉しか出てきませんね。圧倒的な広がりを見せる黒部の山々とそれに対しての圧迫感のあるトンネル工事と出水の迫力。今ならCGで済んでしまう処でしょうが、本物の水を狭いトンネル内で発生させての映像はその中で演技している俳優たちの表情が違います。演技ではなく本当に死にそうな顔をして流されていく様はまるでドキュメントの映像なのです。
 現場責任者役である三船敏郎の渋い演技と下請け会社社長の息子役である石原裕次郎のすかした演技も良い感じで絡んでおり、そしてその周りの民藝等の演技の上手い俳優さんたちがいい味を出してます。「土方」という言葉が何度も出てきますが、それを演じている俳優たちが良い意味でも悪い意味でもいかにもそれらしい感じなのです。
 演技や映像も今見てもそれほど古臭く感じなく、あの迫力は映画館で観てこそなのかもしれませんね。
 
 勉強不足で寺尾聡が宇野重吉の息子だって初めて知りました。年配の方だと当たり前なのかな?
posted by KIKI at 09:27| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を新宿バルト9で観て来ました。
午前中の9時10分始まりで席が4分の1位埋まっており、女性客もちらほら。
話は14年後。ミサトたちヴィレが序盤の初号機とシンジを奪還するシーンは面白いと思ったのですが、その後のヴンダー艦橋内の人物たちの行動があまりに類型的演出で鼻白み、あまつさえコード4Cとの戦闘でNノーチラス号のテーマが流れ出してきては「えっ、これ夢オチの演出!?」と最後までナディア島編のジャンがキノコ食ってイっちゃた話が脳裏に残ってしまい仕方ありませんでしたねぇ。
後半のカヲルくんとの絡みは良かったです。登場人物で大人なのはカヲル君だけか。
ヽ(´ー`)ノ
なんか、アドベンチャーゲームの分岐点が違う話を見せられているようでした。
ヽ(´ー`)ノ
IMG_4531.JPG
posted by KIKI at 09:42| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

映画の日に『宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE』をつきみ野ワーナーマイカルシネマズで観て来ました。

さすがに平日の15時半のためか大きなお友達10数人と一組の家族連れだけでしねぇ。

話の作りとしてはスパイダーマン的な登場人物の三角関係で、(主役はスパイダーマンみたいに暗くないが}恋愛と友情を絡めて進んで行きます。

最初にヒロイン衣月(美人)の幼馴染三人の回想シーンが終わり、『イジリー岡田』です。なぜかイジリー(笑)。衣月の勤めている研究所の上司で、マクーに襲われる最初の犠牲者でありひどい扱いの役です。で、衣月がマクーに襲われているところへ新ギャバンが現れ、名乗りを上げてからのタイトルバックは燃えます。まぁ、話の内容は観て来て下さい。

自分自身は楽しめましたがちょっと編集が荒いような気がしないでもないです。何かと三人の回想シーンがあり、話の流れを切っているのでストーリーの緊張感を台無しにしています。頭である程度まとめておけば良かったのでは?それと今回は新旧ギャバンとシャリバン・シャイダーを登場させているのですが、83分という尺の中でそれは出しすぎだろう感は否めません。新旧ギャバンだけで良かったと思いましたね。確かに3人の宇宙刑事がそろっているのは良かったですが。

アクションシーンは超一級でスッ!お約束のマクー空間での戦いもありますよ〜!しかも中々面白い。しかしアクションシーンの途中ではいるフィックス画面のCGは映画なんだから3カットぐらいに分けて欲しかった。

メイン3人の俳優の演技は本当に良かったです。なかでも新主役の一文字撃の熱く濃い演技がストーリーを引っ張っています。

ヽ(´ー`)ノあばよ涙、よろしく勇気!ヽ(´ー`)ノ


posted by KIKI at 12:31| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

アイアン・スカイ

121030_140016.jpg
30日の火曜日に新宿武蔵野館『アイアン・スカイ』を観てきました。
第二次世界大戦に負けたナチスが月の裏側に逃げて基地を作っているという、噂通りのいっちゃっている話です。しかし、思っていた以上に話は破綻してはいなく、きちんとした作りになっており面白かったです〜。まぁ、ちょっとここが笑う所ですですよという押し付けがましい感じが鼻につきましたが。
ヽ(´ー`)ノ
実はそれ以上に面白いイベントが発生しました。
新宿武蔵野館を知っている人はわかると思いますが、80席位の狭い小屋で真ん中に2席幅ほどの通路があり席を二手に分けています。その左手の真ん中の通路側に座っていたのですが、映画宣伝等の前置きが終わり本編が始まろうとした瞬間、視界の下の方に右から左に高速で飛んでいく物体が。「なんだ?」と思って前の席に座っていた大学生位の二人組を覗き込むと片方の一人の手にファストフード店とかで使われている飲み物の容器が。彼らの横に座っていた男が投げこんだらしいのです。「???」と思っていると、どうも前の二人組みが映画宣伝の間に話しをしているのが気に入らなかったようです。すぐ後ろに座っていた自分は気にはならなかったんですけどね。それも宣伝だし。
映画が始まる前からその容器を投げた男は(彼も大学生位)ちょっと自分的に観察の標的になっていて、イジリー岡田をやせさせた感じの顔で髪もイジリー岡田でパッツン。ファッションセンスがいかにもサブカル好きですヨ的な膝位までの白いパンツに白いジャケットでコーディネイト。いやぁ、なんか80年代ぽいです。それともはやっているのか?
前の二人組みどうするのかと見ていたら、周りの迷惑も考えたのかその場では何もせず。で、続きのイベントは上映終了後に発生しました。はっきり言って、もうそんな事も忘れてロビーで映画のチラシを見ていたとき、大学生の一人が投げつけられた容器を持って、イジリー岡田似の男に話しかけていきました。ちょっと離れていたので何を言っているのかはわかりませんが「どうなるかな?」思っていたら、容器を投げた男が逃げようとしたので大学生が肩をつかんでとめようとしました。その瞬間、つかまれた男は身体をバタつかせて離れようと蹴りまで出す始末(全然痛そうではないんですけどねw)ロビーの中が騒然となり、さすがに映画館の人が中に入り二人を分けました。容器を投げつけられ蹴られた大学生二人に「どうしましたか?」と話を聞こうとしているうちにイジリー岡田似の男は早足でロビーを出て行ってしまった。大学生二人が事の顛末を話して映画館の人が追いかけて行ったが、3〜4分して捕まえる事はできなかった様子で一人でトボトボ戻ってくる。
夏のコミケでも目の前でケンカが始まったけど、何をそんなにイライラしているのかなんか怖いですなぁ。子供の頃の映画館なんて酔っ払ってるおっさんが映画に突っ込みいれてたり、タバコの煙が充満している時もあったのを覚えてるけど・・・。
ヽ(´ー`)ノ
posted by KIKI at 01:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする