2018年06月05日

オッサンが『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち第五章「煉獄篇」』を観に行く。

 TOHOシネマズ海老名スクリーン3の19時上映回。若いカップル一組とおじさん七人ほど。いつもながら年齢層が高い。

 今回,デスラーの過去に絡めてキーマンの正体がわかります。まずデスラーの独裁者へ進むきっかけが、ガミラスの運命を知りその後の兄の死と絡めるあたりは、ちょっとどこかで見たようなテンプレ的ではあるけど、別にデスラーメインの話ではないのでこんな感じで良いのかな?
 そのデスラーの兄の息子がキーマン。しかも復権をたくらむデスラー派を追っている潜入捜査官。設定は面白いし、これだけで映画一本作れる位なはずなのだけれど、デスラーと出会ってから古代たちを裏切り、デスラー派の首謀者が姿を現したところでまたデスラーを裏切る流れが、いまいち盛り上がらないまま終わります。もう少し古代との絡みがあれば話が転がったような気がします。
 でもラストのキーマンが助けられるシーンは好き。
(´▽`)
 
 バルゼー艦隊と地球連邦軍の土星決戦はなかなか盛り上がります。バルゼー旗艦のアポカリプス級航宙母艦が回転しながら攻撃機を吐き出すシークエンスはカッコいいです!
 ただ、艦と艦の距離が近すぎて艦隊の奥行きがあまりわからないのが残念。宇宙空間での戦闘は遠くで艦の灯火や戦闘の閃光があるとそれっぽい雰囲気が出て良いんだけれど・・・。
(´▽`)

 アンドロメダの山南艦長が生き残ったので『ヤマトよ永遠に』があるのかな?と、するとこのシリーズのラストは???
(´▽`)
 白色彗星が地球連邦艦隊の前に出現し、アンドロメダの波動砲でその内部が出現する時のCGが、水に溶いた絵具みたいでちょっと笑う。
(´▽`)
 白色彗星内の構造デザインがなんか鳥かごみたいで好き。土星との大きさの比較が凄い。
(´▽`)

 ラスト加藤が!
(;´Д`)
20180605_073858GO.jpg
 頂いました。良いシーン。
(´▽`)
posted by KIKI at 22:23| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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