2018年04月17日

『パシフィック・リム:アップライジング 吹替え版』観たよ(´▽`)

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 いつもの海老名イオンシネマで『パシフィック・リム:アップライジング 吹替え版』を鑑賞。間違えて158席の小さいスクリーンのScreen02での上映回を見てしまう。大きいスクリーンで見たかった〜!
 ( ゚Д゚)
 月曜なのでハッピーマンデー1100円。 

 17時25分から上映だったのだけれど鑑賞者は10人ほど。寂しい限り。ほぼ、おっさんで残りはカップルと小学生を連れているお父さん。お父さんはもっと子供を連れて身に来るべきだ!子供のうちからロボット物映像を見せてロボットリテラシーを鍛えておかないと、世の中がガンダムだけになっちゃうよ!
 今回も日本以外ではヒットしているけれど、いったいどうなっているんだろうか?ロボットと怪獣という、これだけのガジェットがそろっていたら普通男の子は観に行くだろう!
 ( ゚Д゚)

 今回ギレルモ・デルトロが監督を降板してどうなる事かと思いましたが、スティーヴン・S・デナイト監督が良い感じに東京をぶっ壊してくれました(´▽`)前作の夜の戦闘シーンとは違い、昼間の戦闘シーンはほんのちょっとした事で粗が見えちゃうと思うんで、それを感じさせないでイェーガーと怪獣のプロレスを見せつけてくれたのはすごいと思います。まぁ、怪獣に壊された後の復興した東京の為かあまり東京に見えませんが(笑)主人公が乗るジプシー・アベンジャーが東京タワー振り回すぐらいはして欲しかった(´▽`)
 ちなみにジプシー・アベンジャーの新しい兵器、物質を持ち上げて相手にぶつけるグラビティ・スリングがカッコいい(´▽`)ゲームのハーフライフ2に出てくるグラビティ・ガンみたい。ビルを倒しまくるのは迷惑だけど(´▽`)
 マイケル・ベイ監督がトランスフォーマーの戦闘シーンでバカみたいに画面の情報量を増やすのは、CGの違和感以上の情報量でごまかしているような感じもするような(´▽`)

 今回の主人公のジョン・ボイエガとケイリー・スピーニーが良い演技してます。ジョン・ボイエガは言わずと知れたスターウォーズのフィン役ですが、今回のジェイク・ペントコストはフィンとは違うダメっぷりを発揮するキャラクター。英雄スタッカー・ペントコスト司令官の息子でありながら軍をやめて、軍施設に忍び込んでスクラップのイェーガーから部品盗んで売り払い、怪獣に破壊され避難して誰もいない豪邸で女をはべらせ生活してるという、グラン・セフト・オートのキャラクターのような男。何かにつけて軽口をたたく感じのちょい不良っぽい演技が好き(´▽`)中村悠一の吹替えも合ってる。山寺宏一だとウィル・スミスになっちゃうもんね。
 軍にパイロット兼教官として復帰してからの相棒のスコット・イーストウッドとのバディ的掛け合いは、BL心をくすぐります。
 そしてケイリー・スピーニーカワ(・∀・)イイ!!新人らしいけど演技もうまくアクションもこなせてこの先が楽しみ。声をあてていた早見沙織もグッドでした(´▽`)

 ストーリーは突っ込み所もありますが、そういう事をガタガタ言う作品ではないので良いんですが、ケイリー・スピーニー演じるイェーガーパイロットの訓練生たちの話をもうちょい広げても良かったかなと。サイドストーリー的にアニメとかでトップをねらえ!風な感じのを作るのも良いかも(´▽`)
 大量の量産型ドローン・イェーガーとのエヴァのアスカ的戦いを期待しましたが、ほとんどのドローン・イェーガーは穴掘りに出かけてしまい、それは無くて残念。

 続編としては及第点。面白かったです(´▽`)
(´▽`)☆☆☆☆★(´▽`)
posted by KIKI at 14:12| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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