2017年10月20日

◆オッサンだらけの『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』

 いつものTOHOシネマズ海老名で『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』を14時5分の上映回でスクリーン10にて観ました。170座席中10人程で全てほとんどオッサンたちが占めます。平日とはいえ人が入っていませんね・・・。しかし、直前に上映していた『 劇場版 Fate』は試験で半ドンなのか学生服姿の高校生を含め若い人たちが入っていたので「平日なので仕方ない」とは言えないですねェ( ´∀`)若い人も観たら面白いと思うんですけどね。

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 今回は前回ガトランティスの攻撃を受けた第十一番惑星での避難民救出からの続きです。ガトランティスのカラクルム級戦闘艦こと大戦艦が水族館の鰯のごとくな群れで表現されますが、遺憾なく雑魚ぶりを発揮します。この辺りのガトランティスの惑星規模の軍事作戦の演出はなかなか面白いです。

 今回の古代進は内面の心情を吐き出す場面が多いです。中でも避難民に潜り込ませていた死体を使った蘇生体を介してのズォーダーとの対峙場面は、『宇宙戦艦ヤマト2199』においてデスラーとの関係が少し希薄だった感じがあったので、こういう場面の積み重ねでキャラに感情移入がしやすくなりそうで良いですね( ´∀`)それと森雪との乳繰り合いが多くて良い感じです( ´∀`)ズォーダーが森雪が乗った避難民の搭乗する三隻のガミラス艦に対して、一緒に乗り込んでいるトミノ的人間爆弾の蘇生体による自爆攻撃を予告し、そのうち一隻だけ助けてやろうと悪魔の取引を持ちかけます。そこでの古代進と森雪の切羽詰まった会話と森雪の行動は中々盛り上がります。

 ズォーダーやガトランティス側の内情もわかってきてきたり、ヤマトに乗り込んでいるガミラス軍人のクラウス・キーマンも色々とワケありらしくヤマト内部で暗躍したりと面白くなった来ました。が、『宇宙戦艦ヤマト2199』であまりにガミラスの話が多くなりすぎ、後半で展開が色々散漫になった感じがあったのでどうでしょうかね。

 今回ちょっと作画にバラつきがあった感じです。デッサンがおかしいということではなくて、話数ごとにちょっと微妙にキャラクターが違うかなと。自分はあまりそういうのは拘らないですが、最近の人はこだわったりする人多いしなぁ、と、思ったけどオッサンだらけだから大丈夫か( ´∀`)

 ボトルショー的な宇宙ボタルの話はエロ同人のネタになりそう( ´∀`)

 さて、次回はデスラー総統が登場です( ´∀`)

 入場者プレゼント頂きました。XEBECのカット袋に入った複製原画的なもの二枚。それとコスモタイガーの設定画一枚入ってました。スゲー久しぶりにカット袋を触った( ´∀`)

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 ブレードランナー( ´∀`)

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posted by KIKI at 20:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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