2017年03月10日

オッサン『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 発進編』を観る。

 仕事に疲れていたが『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 発進編』の最終日なので新宿ピカデリーに観に行く。11時50分の上映回で四割ほどの入りで、前シリーズの時と同じくほぼ男性でしかもオッサン率高し。私の大好きな結城信輝キャラクターは女子受けはしないのか?出ているキャラクターの声優はDearGirl的なのに…。

 2199がシリーズの前半から中盤にかけてイスカンダルに向かう緊張感があって良かったのに、中盤以降ガミラスを含めた群像劇になり話が散漫になってしまい自分的には残念なヤマトでしたが、今回は福井晴敏さんがシリーズ構成でガンダムUCのアニメがすごく良かったのでちょっと期待しますな。旧ヤマトの劇場版は『さらば』含めて自分的にはイマイチばかりですが、ヤマトみたいな話はTVシリーズ位に長くないと作り込めない気がします。TVシリーズは好き( ´∀`)

 ガトランティスのズォーダーとかサーベラーがアオッてると思ったらクレジットに湖川友謙さんが載っており( ̄ー ̄)ニヤリ。艦隊戦闘シーンは盾艦とか出てきて面白かったのだけれど、それ以上に旧シリーズでは役立たずのガトランティス大戦艦が中々の活躍でビックリ。ガトランティス艦艇でデザインが何故か違う大戦艦を運用の仕方が違うことにしてしまう辺りは福井さんあたりの発案でしょうか?他に戦闘機とか3DCGなのに金田パースみたいで、こういうこだわりは日本アニメの良さが継承されてるみたいで良いです。アニメにおいてのCGはリアルに表現するためのモノではないはずなので、見た目の面白さをもっと追求してほしいなぁ。

 ストーリーは旧作で最大のネックになっているテレサからのメッセージを受けてのヤマト出撃の意味合いを、きちんと理由をつけてやろうとしていてこれからが楽しみ。旧作だと「何かわからんけど俺たちは行くぜ!」的な感じですからねぇ。ガミラスとの関係はあまり深く掘りすぎても2199みたくなると自分的には面倒くさくなるので緊張感は感じるし今くらいが良いかな。あと、古代進と森雪のイチャイチャぶりはGOOD。

 エンディングで沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」が流れてきてビックリする。映画の前情報を全く入れてなかったので出だしの曲が流れた時は誰かカバーしているのかと思ったほど。やっぱジュリーは良いな。

 帰りに後ろの大学生くらいの二人組の男の子が「すげー面白かった」と言っていたが、自分もシリーズの出だしとしてはすごく満足する出来でした。

 ☆は全シリーズ終わってからにしよう( ´∀`)

 アサシンクリードも観たかったけど疲れたので帰宅。最近座っているだけで疲れるな。
posted by KIKI at 19:41| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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