2017年02月02日

◆映画の日に『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』

 海老名のイオンシネマに『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』を観に行く。
 
 観る前に夕飯でもと、周辺の何件かのショッピングセンターに入っている店に心躍るものがなく、だからといって海老名駅周辺は新しい街なので面白そうな店もナシ。時間も無くなりイオンのフードコートに入っている聞いたこともない丼物屋で親子丼を食べる。可もなく不可もなくな味。

 夕方のショッピングセンターのフードコートに来た事があまりなかったのだけれど、五人組の小学生男子がカードゲームしてしていたり、小学生女子の二人がおしゃべりしながらウドンすすっていたり、四人の中学生の子たちがバラバラに座って熟待ちなのかスマホをいじってボーっとしている。他にも高校生カップルとか何人かいて近所の子供達のたまり場みたいになっていて面白い。

 映画に入りは147人入る所に15人程。まぁ、映画の日とはいえ公開して一ヶ月過ぎていればこんな物かな漢字ですかね。客層は中年の男女ばかり。
 
 映画内容はものすごく満足。この映画のポイントとしては観ている側がデス・スターの情報が同盟軍にもたらさられるという『結末』を知っているという事だと思います。一癖も二癖もあるキャラクターが集まり、その最後の特攻野郎Aチーム的なハッピーエンドの『結末』まで突っ走って終わると思いきや、ほろ苦いハッピーエンドの『結末』。それはスターウォーズというより戦争映画そのもので、しかしそれこそが無味無臭になりがちなスピンオフ物映画ではなくしていると感じた。

 最近のアメリカSF映画の流行りなのか、TIEファイターの発進がワラワラと昆虫が巣から出てくるかのようですね。自分的には日本のアニメみたく一機一機を重量感ある感じで発進させるほうが好み。兵器関係といえばスター・デストロイヤーとの艦隊戦で出てくる同盟軍一発逆転の必殺兵器ハンマーヘッド艦が笑う。すごい!物理的にスターデストロイヤーを押しちゃう(笑)

 スターウォーズ本編からキャラクターたちも出演していますが、ラスト近くのダースベーダー先生の強さはその場にいたら間違いなくお漏らしするレベル。ラストのレイア姫の演出は顔出さなくても良かったかなとも思う。しかし、レイア姫に関しては昨今のCG技術の凄さか。
 
 何度でも観たい( ´∀`)☆☆☆☆☆( ´∀`)
posted by KIKI at 10:07| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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