2016年07月11日

『インデペンデンスデイ リサージェンス』と『ゆずれない願い』

 いつもの海老名イオンシネマに『インデペンデンスデイ リサージェンス』を観に行く。昼過ぎ駅からイオンまで歩くだけで汗だくの熱さです。
 2時からの上映時間がまだあったのでイオン内にあるヴィレッジヴァンガードで時間つぶし。何故か郊外のヴィレヴァンはヤンキー率が高くて客だけ見るとドンキホーテみたいですね(偏見)ぶらぶらしていると聞いたことのある曲が。よく聞くとレイアースのOP曲『ゆずれない願い』が流れている。レイアースの特集でもやっているのかと歩きながら横目で見てみると目に入ったのは大量のセーラームーングッズ。「ファッ!?」とアニメのような二度見。何なんだろう・・・、勝手にコラボ的な演出なのかな。ちなみに無印セーラームーンとレイアースの第一章はラストがちょっと切なくて好きですねぇ。
 『インデペンデンスデイ リサージェンス』は吹き替え版を観ました。客の入りは381席に10人程でヤンキーのカップル(見た目からくる偏見)に後は年寄り。平日の昼とはいえ少ないですね・・・。イオンシネマ月曜日は3D映画以外1100円で見れるからお得なんですけど。
 今作は出演料の高いウイル・スミスが出ていなくて残念ですが、科学者役といえばこの人的なジェフ・ゴールドブラムと元大統領役のビル・プルマンは前作に引き続き登場で声優は大塚芳忠と安原義人の両氏です。調べたらソフト版から引き続きの起用のようですね。テレビ朝日版の磯部勉・古川登志夫を何度も見ているんで、ちょっと最初は頭の中で古川登志夫の声に変換されていました。無鉄砲な主人公を藤原竜也が声を当てていたんですが、上手いけどちょっと声質が合っていない感じが自分はしました。ちなみに軍の将軍役の立木文彦さんはいつもの立木文彦節でした。良い声です。
 話は突っ込みどころ満載の素晴らしい展開。いきなり現れた宇宙船を確認もせずに破壊して、それが実は敵が来ると警告しに来た味方の異星人だったとか、意味ありげに主人公と絡んで伏線でもあるのかと思わせぶりな中国人の月基地司令官が敵の異星人に初っ端から基地ごと木っ端微塵にされるとか、アフリカの反政府武装部族の科学者でも何でもない人間が何故か独自に異星人の言葉を解析していたり(ちなみにその人馬鹿でかいブッシュナイフ二本でエイリアンを殺します)攻撃してくる戦闘機を無視してジェフ・ゴールドブラム乗っているバスをひたすら攻撃するエイリアンの女王さま、そして元大統領がゴニョゴニョ・・・。だがそこが良い(・∀・)
 出てくる人が全員トリガーハッピーなお馬鹿な映画ですがポプコーン片手に観るのに調度良い映画です。ラストは続編作れそうな終わり方だったけど、どうなんですかね。
(・∀・)☆☆☆★★(・∀・)
 
posted by KIKI at 19:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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