2018年11月30日

(・∀・)仕事も終わったので『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」』観に行く。

 いつものTOHOシネマズ海老名で『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」』を観てきました。SCREEN10で13時35分からの上映。二十人程お客さんがいましたが、いつもの通りおっさんとおばさんだらけで若者は皆無。
(・∀・)
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 ヤマトは加藤の裏切りによって波動エンジンが停止して彗星に墜落していく中、土方艦長は退艦命令が出すが古代進・森雪など一部の乗員が残ってしまう。そのさい事故で森雪が4年前の記憶を思い出すが、一方でその間のヤマトや古代の記憶を失ってしまう事に。一方、脱出した島や真田たちのヤマトクルーは波動実験艦の「銀河」に乗り込んで、時間断層大量生産した艦隊と共に白色彗星艦隊との戦いに向かいます。それは高度にAIでの制御された作戦戦術に、彼らの優れた行動パターンをフィードバックさせるために…。てな感じで進みます。
(・∀・)

 今回ヤマトが墜落した星がガトランティス発祥の地で、そこでガトランティスに対抗できる秘密を得るというご都合主義的な展開は良いとしても、その間の古代進と記憶を失った森雪の話が少なすぎる気が…。前シリーズの2199のときもそうだったけど古代と森の話をしたくないのだろうか?急に波動実験艦の艦長の過去のトラウマの話をされても感情移入できないです。女性艦長なのに胸揺れないし。
(・∀・)

 裏切った加藤の話はテンポよく挿入されていて、ウエットでもドライでも過ぎず良い感じだと思います。あまり引っ張りすぎてもストーリーのじゃまになるし。
 アンドロメダの山南修艦長が疾風怒涛の活躍します。いやもうキャプテンハーロック的な感じ。演出的に面白すぎる。
 そして話の最後にデスラー総統。そこに古代も森雪も…?
(・∀・)

 盛り上がってきているのか、とっちらかってきてるのかわかりませんが、次で終わりです。映画版的な終わりになるのか、TV版的な終わりになるのか、それとも全く違う感じになるのかわかりませんが、前回の2199は作画が力尽きていたのでそこらへんは頑張って欲しいです。TVでは直ってましたが。
(・∀・)

 ちなみに今回、山南艦長もクラウス・キーマンも目が良いなぁ…と。宇宙生活をしていると目が良くなるのか?
(・∀・)
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 そういえばジーベックってどうなるですかね?
(・∀・)
posted by KIKI at 00:14| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする