2016年11月03日

浜松町

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2016年10月23日

コミティア118

DVC00038.jpg(=゜ω゜)ノ
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2016年10月22日

◆『アルジェの戦い』デジタルリマスター版◆

◆『アルジェの戦い』デジタルリマスター版◆

 新宿のK's cinemaに『アルジェの戦い』を観に行きました。お客さんは自分が一番若くて、他は皆シニア料金で入っている人ばかりで、男女比は7対3位?。待合室で待っていると戦時中にナンたらとか話をしていた元気なおじいちゃん二人組がいたりして、今の年寄りはアクティブに動いているんだなぁと関心。平日昼に84席に30人程の入り。

 K's cinemaは音響が良くて好きな映画館の一つです。大音量でも音とかが割れないんですよね。まぁ、もうちょい画面が大きいと良いかなってな感じですが。

 『アルジェの戦い』の戦いはイタリアのジッロ・ポンテコルヴォという言いにくい監督の1966年の白黒作品で、ヴェネツィア国際映画祭では金獅子賞受賞らしいです。ジッロ・ポンテコルヴォ監督は元々ジャーナリストで第二次世界大戦中に共産党の反ファシズムのレジスタンス運動を繰り広げていたという。当時多かったヘミングウェイみたいな武闘派文化人ですな。

 そして『アルジェの戦い』内容ですが、フランスの海外領土アルジェリアの都市アルジェの道端でしがない違法賭博をやっている主人公のアリが、フランス人からの差別のなかある事をきっかけに独立運動に関わっていくというお話。ここまで聞くと独立ばんざい的な映画かというとさにあらずで、元ジャーナリストと元レジスタンスの闘士の顔持つ監督は冷徹にフランス警察・軍とアルジェリア民族解放戦線FLNとの攻防をドキュメンタリー風に一歩引いた第三者的に撮っていきます。映画の出演者の多くが素人だったらしいのですがわざとらしい演技ではなく、白黒映像も相まってニュース映像のような場面もあり、それがまた緊張感を漂わせていきます。
 
 最初こそヘナチョコ現地警察を手玉に取り警官やフランス系民間人相手に無差別時限爆弾攻撃で派手に武力闘争を続けますが、切れ者部隊長と歴戦の空挺部隊が治安維持に投入され拷問を厭わないFLN壊滅作戦にジリ困になっていきます。最終的に追い詰められたFLNのリーダーは投降するのですが、アリとその仲間たちだけが最後まで戦い続けようとするが・・・。

 いやぁ、面白いです。実は最初のカットで主人公のアリがどうなるかはほとんどわかっているのですが、そこへ向かって進むストーリー展開が淡々としている分、それこそ時限爆弾の針が進むがごとくで胃のあたりがキリキリしてきます。淡々としているからといってダラダラしているわけではなく、テンポが良いので120分があっという間でした。子供の頃テレビで見ていたのだけれど全然覚えていませんでしたね(笑)

 主人公は中々の凛々しいカッコいい男なんですが、出てくるキャラクターも良く出来ていて、何処にでもいそうな普通のおばさんやヘタレな家族持ちのオッサン、ウルトラマンとか仮面ライダーに出てきそうなやりたがりの少年。中でも空挺部隊の隊長とFLNのリーダーも理知的で合理的な判断で物事を進めていきます。その合理的な判断がフランス側にとってもFLN側にとっても最終的な主人公後のラストへの遠因となるのですが。
 
ヽ(´ー`)ノ☆☆☆☆☆ヽ(´ー`)ノ

 アルジェのFLNが壊滅し、空挺部隊隊長とその上官が交わす会話で「120年間アルジェリアの連中は従順にしてきたんだ。FLNが壊滅すればまたフランスと仲良く出来る」と。しかし結局のところ120年間、服従を強要し差別し続ければどんな従順な人たちでもそれに対しての対抗意識が出てくるのは当たり前。そしてそれは身近でも聞いたことのあるような話。

◆今日の一言◆

(# ゚Д゚)「まだ、アリがいるわ!」

 ちなみに終わり間近においてアルジェリアの群集に突っ込んでいくフランス軍戦車はSU85でした。当時映画を全面支援していたアルジェリア政権は社会主義国家だったのでソビエトのお下がりですかね。
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2016年10月15日

◆猫と『Fake』◆

◆猫と『Fake』◆

 仕事にも飽きたので夕飯食べて『アミューあつぎ映画.comシネマ』に森達也監督の『Fake』をやっと観に行く。

 久しぶりの本厚木。はるか昔は本厚木にも映画館は何箇所かあって、中に入ると中がオヤジどもがたばこを吸いまくり煙が充満している状態で観るハメになる。そんな楽しい思い出のある本厚木の映画館だけども『アミューあつぎ映画.com』はちょっと前にパルコが逃げ出した建物に入っている小奇麗な映画館。まぁ、厚木にパルコは似合いませんかね。スクリーンは3つあって一番小さい58席のところで上映。映画館のおねえさんが監督と作品の概要を説明して上映開始します。

 テレビをあまり見ないんで佐村河内さんの事件も概要的にニュースで見たことしか知らないままで『Fake』を観ました。ほとんどがマンションの自宅内で撮影されており、佐村河内さんと奥さんと猫の日々が緊張と緩和の中で綴られていきます。

 森監督との奥さんを介しての会話やテレビのスタッフが番組出演依頼と海外メディアの取材などがヒリヒリとした空気の中で行われていきますが、そのヒリヒリした空気感はなんだろうと考えると、皆が「信用して欲しい」と言う言葉で佐村河内さんとの関係を作ろうとします。物事が0と100では無いように信用出来る出来ないでは割り切れないまま出演交渉や取材を受けているのが、マンションの一室での圧迫感ある映像が相まって佐村河内さんの感情がフィードバックされているのかもしれないですね。

 その一方で何故か豆乳を大好きだからとがぶ飲みして食事をする佐村河内さんと奥さん二人の食事のぼんやりしたちょっと可笑しな怠惰な空気感。この部屋だけが夫婦の世界であり部屋から出ることのない猫と対比させていく姿は、感傷的な感じが広がっていきます。そう考えるとその部屋に他人が入ることが自体が佐村河内さんにとってはストレスなのかも。

 この映画のツボは佐村河内さんの奥さんでしょう。献身的に生活を支えつつも、彼女がどこまで何を知っていたのか何も知らなかったのか映画の中では掘り下げられることはないですが、二人の夫婦生活には嘘はないようにも見えました。そう思わせるのも込みで森監督自身も佐村河内さんの映画というより夫婦の映画にしたかったのではないだろうか、とか考えてみたり。ちなみにお客さんが来るたびに奥さんがケーキを振る舞うのがちょっと笑えます。
 
 そしてもう一つのツボは森監督が仕掛けたラストに向かってのエピソードとエンドロールの後のカットでしょう。色々と動くタイミンがあったにもかかわらず動かない佐村河内さんにある提案をして、ドキュメンタリーとして感動的な終わり方が出来るそのドラマを、最後にもう一度不穏な空気感にさせたまま終わらせます。

 自分自身は佐村河内さんの事件がそこまで大きく騒ぐものとは思えないし、過分に障害者差別も入り交ざっているような感じもします。小難しいことはわかりませんが、この映画は色々な見方ができるので森監督がどこかのインタビューで語っていた「新潮」や「文春」的な事実や真実を求めるのではなく、マスコミが切り捨てる余白の部分を考えることが出来る映画なのではないでしょうか(・∀・)

 出演者の中で「嘘」を言っていないのは猫だけかも(ΦωΦ)

ヽ(´ー`)ノ☆☆☆☆☆ヽ(´ー`)ノ


 森達也監督の本も面白いですよヽ(´ー`)ノ
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2016年10月08日

ふたけっと

DVC00037.jpg(=゜ω゜)ノ
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2016年10月01日

いちょう団地のお祭

高座渋谷の駅から15分ほど歩くと田んぼの向こうに団地が見えます。

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境川を渡ります。

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前から行ってみたかった、いちょう団地のお祭りです。いちょう団地というのはベトナム難民を受け入れから始まって多くのアジア系の人達が住んでいます。

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すごい人だかりです。しかもアジア各国の言葉が飛び交っています。ちょっとワクワクしますね。

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たこ焼きとか焼きそばもありましたが、やはりここはアジアっぽい食事で。

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昔なつかし系の縁日玩具の店とかもありました。

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食事の最中とか、子供が今時売っていない玩具の火薬で音を鳴らす鉄砲でパンパン鳴らして爆竹みたいな感じです。

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夜はカラオケとかで盛り上がるみたいです。
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2016年08月21日

コミティア

DVC00036.jpg到着。
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2016年08月20日

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よろしくです。
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2016年08月14日

コミケ90

DVC00035.jpgコミケ始まりました〜
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2016年07月11日

『インデペンデンスデイ リサージェンス』と『ゆずれない願い』

 いつもの海老名イオンシネマに『インデペンデンスデイ リサージェンス』を観に行く。昼過ぎ駅からイオンまで歩くだけで汗だくの熱さです。
 2時からの上映時間がまだあったのでイオン内にあるヴィレッジヴァンガードで時間つぶし。何故か郊外のヴィレヴァンはヤンキー率が高くて客だけ見るとドンキホーテみたいですね(偏見)ぶらぶらしていると聞いたことのある曲が。よく聞くとレイアースのOP曲『ゆずれない願い』が流れている。レイアースの特集でもやっているのかと歩きながら横目で見てみると目に入ったのは大量のセーラームーングッズ。「ファッ!?」とアニメのような二度見。何なんだろう・・・、勝手にコラボ的な演出なのかな。ちなみに無印セーラームーンとレイアースの第一章はラストがちょっと切なくて好きですねぇ。
 『インデペンデンスデイ リサージェンス』は吹き替え版を観ました。客の入りは381席に10人程でヤンキーのカップル(見た目からくる偏見)に後は年寄り。平日の昼とはいえ少ないですね・・・。イオンシネマ月曜日は3D映画以外1100円で見れるからお得なんですけど。
 今作は出演料の高いウイル・スミスが出ていなくて残念ですが、科学者役といえばこの人的なジェフ・ゴールドブラムと元大統領役のビル・プルマンは前作に引き続き登場で声優は大塚芳忠と安原義人の両氏です。調べたらソフト版から引き続きの起用のようですね。テレビ朝日版の磯部勉・古川登志夫を何度も見ているんで、ちょっと最初は頭の中で古川登志夫の声に変換されていました。無鉄砲な主人公を藤原竜也が声を当てていたんですが、上手いけどちょっと声質が合っていない感じが自分はしました。ちなみに軍の将軍役の立木文彦さんはいつもの立木文彦節でした。良い声です。
 話は突っ込みどころ満載の素晴らしい展開。いきなり現れた宇宙船を確認もせずに破壊して、それが実は敵が来ると警告しに来た味方の異星人だったとか、意味ありげに主人公と絡んで伏線でもあるのかと思わせぶりな中国人の月基地司令官が敵の異星人に初っ端から基地ごと木っ端微塵にされるとか、アフリカの反政府武装部族の科学者でも何でもない人間が何故か独自に異星人の言葉を解析していたり(ちなみにその人馬鹿でかいブッシュナイフ二本でエイリアンを殺します)攻撃してくる戦闘機を無視してジェフ・ゴールドブラム乗っているバスをひたすら攻撃するエイリアンの女王さま、そして元大統領がゴニョゴニョ・・・。だがそこが良い(・∀・)
 出てくる人が全員トリガーハッピーなお馬鹿な映画ですがポプコーン片手に観るのに調度良い映画です。ラストは続編作れそうな終わり方だったけど、どうなんですかね。
(・∀・)☆☆☆★★(・∀・)
 
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