2017年02月20日

細いDIO様のバッテリー交換。

 キックスターターが使えなくなったスマートDIO様だが、そこは置いといてバッテリー交換してセルスターターで動けるようにするため密林でバッテリー購入。STZ7S シールド型バッテリー。
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 スマートDIO様のバッテリーは3回めの交換だが前回の1980円の格安バッテリーが1年ちょっとで使えなくなったので今回は送料込みで4820円の初期充電済みのを購入する。しかも不要バッテリーを処分してくれるのもポイントです。
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 突風の中バッテリー交換を開始。
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 いつもながらバッテリーを固定しているゴムの器具が外しにくい。
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 指を痛めながら何とか外す。
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 バッテリーがあった空間。
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 新しいのを取り付けてエンジンを始動させると一発でかかる。( ´∀`)しかしクーラント液がだいぶ減っているので補充しなければ。バイク屋からタイヤ交換した方が良いですよとも言われているし原付といえど色々金がかかるな。
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 ホシノちゃんとスパナちゃん。
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2017年02月12日

コミティア(´_ゝ`)

DVC00042.jpgコミティア119No.や09b(´_ゝ`)
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2017年02月02日

◆映画の日に『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』

 海老名のイオンシネマに『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』を観に行く。
 
 観る前に夕飯でもと、周辺の何件かのショッピングセンターに入っている店に心躍るものがなく、だからといって海老名駅周辺は新しい街なので面白そうな店もナシ。時間も無くなりイオンのフードコートに入っている聞いたこともない丼物屋で親子丼を食べる。可もなく不可もなくな味。

 夕方のショッピングセンターのフードコートに来た事があまりなかったのだけれど、五人組の小学生男子がカードゲームしてしていたり、小学生女子の二人がおしゃべりしながらウドンすすっていたり、四人の中学生の子たちがバラバラに座って熟待ちなのかスマホをいじってボーっとしている。他にも高校生カップルとか何人かいて近所の子供達のたまり場みたいになっていて面白い。

 映画に入りは147人入る所に15人程。まぁ、映画の日とはいえ公開して一ヶ月過ぎていればこんな物かな漢字ですかね。客層は中年の男女ばかり。
 
 映画内容はものすごく満足。この映画のポイントとしては観ている側がデス・スターの情報が同盟軍にもたらさられるという『結末』を知っているという事だと思います。一癖も二癖もあるキャラクターが集まり、その最後の特攻野郎Aチーム的なハッピーエンドの『結末』まで突っ走って終わると思いきや、ほろ苦いハッピーエンドの『結末』。それはスターウォーズというより戦争映画そのもので、しかしそれこそが無味無臭になりがちなスピンオフ物映画ではなくしていると感じた。

 最近のアメリカSF映画の流行りなのか、TIEファイターの発進がワラワラと昆虫が巣から出てくるかのようですね。自分的には日本のアニメみたく一機一機を重量感ある感じで発進させるほうが好み。兵器関係といえばスター・デストロイヤーとの艦隊戦で出てくる同盟軍一発逆転の必殺兵器ハンマーヘッド艦が笑う。すごい!物理的にスターデストロイヤーを押しちゃう(笑)

 スターウォーズ本編からキャラクターたちも出演していますが、ラスト近くのダースベーダー先生の強さはその場にいたら間違いなくお漏らしするレベル。ラストのレイア姫の演出は顔出さなくても良かったかなとも思う。しかし、レイア姫に関しては昨今のCG技術の凄さか。
 
 何度でも観たい( ´∀`)☆☆☆☆☆( ´∀`)
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2017年01月14日

河津七滝に行ってわさび丼食った。

孤独のグルメで紹介されていた『かどや』行ってきました。外観撮るの忘れた。
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サインとかあった。
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『わさび丼』注文。自分でわさびをおろす。
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おろし終わった頃にご飯到着。
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お店の方に食べ方の説明をしてもらう。真ん中に乗せる。その周りにちょろっと醤油。
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見た目しょぼいけど美味い〜(・∀・)鼻にツーンと来るけど(・∀・)
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ちょい近くにある『七滝茶屋』で『クラッシュド・ストロベリー』&コーヒー。
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柿田川公園
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帰宅。
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夜は焼肉。
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2017年01月12日

◆宣伝◆不知火舞調教本 セクシャルディシプリン02◆DL販売開始◆

C91の新刊◆sexual discipline セクシャルディシプリン02◆が
ダウンロード販売始めました(・∀・)

不知火舞調教本第二弾です。

DLsite.com
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ192191.html

DMM.com
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_105795/

よろしくお願いします。

轟天道場・KIKI
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2016年12月31日

コミケ91

DVC00041.jpg東ウ22b(=゜ω゜)ノ
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2016年12月09日

「ダリ展」と「神の手・ニッポン展U」

◆「ダリ展」と「神の手・ニッポン展U」

 ただの大きな展示場なのに美術館と抗弁している国立新美術館にダリ展を観に行く。
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 午前中に入館するも中々の混雑ぶり。初期の印象派の絵から後期のキュービズムや商業イラストやスケッチなど全部見るのに2時間ほどかかる。お腹いっぱいです。人間的な問題は置いといてやっぱりダリの作品は面白い。
 
 昼をだいぶ過ぎて目黒に移動。遅い昼食。
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 目黒雅叙園にて「神の手・ニッポン展U」を観に行く。
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 東京都指定有形文化財「百段階段」沿いにある座敷で展示をしているのだけれど、その建物自体が見応えのある造り。普段あまり聞いたことのないエッグアーティストとか水引工芸作家とかの作品多数。写真撮影できず残念。

 館内をぶらぶらして帰宅。
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2016年11月03日

浜松町

DVC00039.jpg(=゜ω゜)ノ
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2016年10月23日

コミティア118

DVC00038.jpg(=゜ω゜)ノ
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2016年10月22日

◆『アルジェの戦い』デジタルリマスター版◆

◆『アルジェの戦い』デジタルリマスター版◆

 新宿のK's cinemaに『アルジェの戦い』を観に行きました。お客さんは自分が一番若くて、他は皆シニア料金で入っている人ばかりで、男女比は7対3位?。待合室で待っていると戦時中にナンたらとか話をしていた元気なおじいちゃん二人組がいたりして、今の年寄りはアクティブに動いているんだなぁと関心。平日昼に84席に30人程の入り。

 K's cinemaは音響が良くて好きな映画館の一つです。大音量でも音とかが割れないんですよね。まぁ、もうちょい画面が大きいと良いかなってな感じですが。

 『アルジェの戦い』の戦いはイタリアのジッロ・ポンテコルヴォという言いにくい監督の1966年の白黒作品で、ヴェネツィア国際映画祭では金獅子賞受賞らしいです。ジッロ・ポンテコルヴォ監督は元々ジャーナリストで第二次世界大戦中に共産党の反ファシズムのレジスタンス運動を繰り広げていたという。当時多かったヘミングウェイみたいな武闘派文化人ですな。

 そして『アルジェの戦い』内容ですが、フランスの海外領土アルジェリアの都市アルジェの道端でしがない違法賭博をやっている主人公のアリが、フランス人からの差別のなかある事をきっかけに独立運動に関わっていくというお話。ここまで聞くと独立ばんざい的な映画かというとさにあらずで、元ジャーナリストと元レジスタンスの闘士の顔持つ監督は冷徹にフランス警察・軍とアルジェリア民族解放戦線FLNとの攻防をドキュメンタリー風に一歩引いた第三者的に撮っていきます。映画の出演者の多くが素人だったらしいのですがわざとらしい演技ではなく、白黒映像も相まってニュース映像のような場面もあり、それがまた緊張感を漂わせていきます。
 
 最初こそヘナチョコ現地警察を手玉に取り警官やフランス系民間人相手に無差別時限爆弾攻撃で派手に武力闘争を続けますが、切れ者部隊長と歴戦の空挺部隊が治安維持に投入され拷問を厭わないFLN壊滅作戦にジリ困になっていきます。最終的に追い詰められたFLNのリーダーは投降するのですが、アリとその仲間たちだけが最後まで戦い続けようとするが・・・。

 いやぁ、面白いです。実は最初のカットで主人公のアリがどうなるかはほとんどわかっているのですが、そこへ向かって進むストーリー展開が淡々としている分、それこそ時限爆弾の針が進むがごとくで胃のあたりがキリキリしてきます。淡々としているからといってダラダラしているわけではなく、テンポが良いので120分があっという間でした。子供の頃テレビで見ていたのだけれど全然覚えていませんでしたね(笑)

 主人公は中々の凛々しいカッコいい男なんですが、出てくるキャラクターも良く出来ていて、何処にでもいそうな普通のおばさんやヘタレな家族持ちのオッサン、ウルトラマンとか仮面ライダーに出てきそうなやりたがりの少年。中でも空挺部隊の隊長とFLNのリーダーも理知的で合理的な判断で物事を進めていきます。その合理的な判断がフランス側にとってもFLN側にとっても最終的な主人公後のラストへの遠因となるのですが。
 
ヽ(´ー`)ノ☆☆☆☆☆ヽ(´ー`)ノ

 アルジェのFLNが壊滅し、空挺部隊隊長とその上官が交わす会話で「120年間アルジェリアの連中は従順にしてきたんだ。FLNが壊滅すればまたフランスと仲良く出来る」と。しかし結局のところ120年間、服従を強要し差別し続ければどんな従順な人たちでもそれに対しての対抗意識が出てくるのは当たり前。そしてそれは身近でも聞いたことのあるような話。

◆今日の一言◆

(# ゚Д゚)「まだ、アリがいるわ!」

 ちなみに終わり間近においてアルジェリアの群集に突っ込んでいくフランス軍戦車はSU85でした。当時映画を全面支援していたアルジェリア政権は社会主義国家だったのでソビエトのお下がりですかね。
posted by KIKI at 09:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする