2017年01月14日

河津七滝に行ってわさび丼食った。

孤独のグルメで紹介されていた『かどや』行ってきました。外観撮るの忘れた。
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サインとかあった。
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『わさび丼』注文。自分でわさびをおろす。
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おろし終わった頃にご飯到着。
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お店の方に食べ方の説明をしてもらう。真ん中に乗せる。その周りにちょろっと醤油。
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見た目しょぼいけど美味い〜(・∀・)鼻にツーンと来るけど(・∀・)
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ちょい近くにある『七滝茶屋』で『クラッシュド・ストロベリー』&コーヒー。
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柿田川公園
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帰宅。
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夜は焼肉。
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2017年01月12日

◆宣伝◆不知火舞調教本 セクシャルディシプリン02◆DL販売開始◆

C91の新刊◆sexual discipline セクシャルディシプリン02◆が
ダウンロード販売始めました(・∀・)

不知火舞調教本第二弾です。

DLsite.com
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ192191.html

DMM.com
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_105795/

よろしくお願いします。

轟天道場・KIKI
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2016年12月31日

コミケ91

DVC00041.jpg東ウ22b(=゜ω゜)ノ
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2016年12月09日

「ダリ展」と「神の手・ニッポン展U」

◆「ダリ展」と「神の手・ニッポン展U」

 ただの大きな展示場なのに美術館と抗弁している国立新美術館にダリ展を観に行く。
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 午前中に入館するも中々の混雑ぶり。初期の印象派の絵から後期のキュービズムや商業イラストやスケッチなど全部見るのに2時間ほどかかる。お腹いっぱいです。人間的な問題は置いといてやっぱりダリの作品は面白い。
 
 昼をだいぶ過ぎて目黒に移動。遅い昼食。
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 目黒雅叙園にて「神の手・ニッポン展U」を観に行く。
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 東京都指定有形文化財「百段階段」沿いにある座敷で展示をしているのだけれど、その建物自体が見応えのある造り。普段あまり聞いたことのないエッグアーティストとか水引工芸作家とかの作品多数。写真撮影できず残念。

 館内をぶらぶらして帰宅。
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2016年11月03日

浜松町

DVC00039.jpg(=゜ω゜)ノ
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2016年10月23日

コミティア118

DVC00038.jpg(=゜ω゜)ノ
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2016年10月22日

◆『アルジェの戦い』デジタルリマスター版◆

◆『アルジェの戦い』デジタルリマスター版◆

 新宿のK's cinemaに『アルジェの戦い』を観に行きました。お客さんは自分が一番若くて、他は皆シニア料金で入っている人ばかりで、男女比は7対3位?。待合室で待っていると戦時中にナンたらとか話をしていた元気なおじいちゃん二人組がいたりして、今の年寄りはアクティブに動いているんだなぁと関心。平日昼に84席に30人程の入り。

 K's cinemaは音響が良くて好きな映画館の一つです。大音量でも音とかが割れないんですよね。まぁ、もうちょい画面が大きいと良いかなってな感じですが。

 『アルジェの戦い』の戦いはイタリアのジッロ・ポンテコルヴォという言いにくい監督の1966年の白黒作品で、ヴェネツィア国際映画祭では金獅子賞受賞らしいです。ジッロ・ポンテコルヴォ監督は元々ジャーナリストで第二次世界大戦中に共産党の反ファシズムのレジスタンス運動を繰り広げていたという。当時多かったヘミングウェイみたいな武闘派文化人ですな。

 そして『アルジェの戦い』内容ですが、フランスの海外領土アルジェリアの都市アルジェの道端でしがない違法賭博をやっている主人公のアリが、フランス人からの差別のなかある事をきっかけに独立運動に関わっていくというお話。ここまで聞くと独立ばんざい的な映画かというとさにあらずで、元ジャーナリストと元レジスタンスの闘士の顔持つ監督は冷徹にフランス警察・軍とアルジェリア民族解放戦線FLNとの攻防をドキュメンタリー風に一歩引いた第三者的に撮っていきます。映画の出演者の多くが素人だったらしいのですがわざとらしい演技ではなく、白黒映像も相まってニュース映像のような場面もあり、それがまた緊張感を漂わせていきます。
 
 最初こそヘナチョコ現地警察を手玉に取り警官やフランス系民間人相手に無差別時限爆弾攻撃で派手に武力闘争を続けますが、切れ者部隊長と歴戦の空挺部隊が治安維持に投入され拷問を厭わないFLN壊滅作戦にジリ困になっていきます。最終的に追い詰められたFLNのリーダーは投降するのですが、アリとその仲間たちだけが最後まで戦い続けようとするが・・・。

 いやぁ、面白いです。実は最初のカットで主人公のアリがどうなるかはほとんどわかっているのですが、そこへ向かって進むストーリー展開が淡々としている分、それこそ時限爆弾の針が進むがごとくで胃のあたりがキリキリしてきます。淡々としているからといってダラダラしているわけではなく、テンポが良いので120分があっという間でした。子供の頃テレビで見ていたのだけれど全然覚えていませんでしたね(笑)

 主人公は中々の凛々しいカッコいい男なんですが、出てくるキャラクターも良く出来ていて、何処にでもいそうな普通のおばさんやヘタレな家族持ちのオッサン、ウルトラマンとか仮面ライダーに出てきそうなやりたがりの少年。中でも空挺部隊の隊長とFLNのリーダーも理知的で合理的な判断で物事を進めていきます。その合理的な判断がフランス側にとってもFLN側にとっても最終的な主人公後のラストへの遠因となるのですが。
 
ヽ(´ー`)ノ☆☆☆☆☆ヽ(´ー`)ノ

 アルジェのFLNが壊滅し、空挺部隊隊長とその上官が交わす会話で「120年間アルジェリアの連中は従順にしてきたんだ。FLNが壊滅すればまたフランスと仲良く出来る」と。しかし結局のところ120年間、服従を強要し差別し続ければどんな従順な人たちでもそれに対しての対抗意識が出てくるのは当たり前。そしてそれは身近でも聞いたことのあるような話。

◆今日の一言◆

(# ゚Д゚)「まだ、アリがいるわ!」

 ちなみに終わり間近においてアルジェリアの群集に突っ込んでいくフランス軍戦車はSU85でした。当時映画を全面支援していたアルジェリア政権は社会主義国家だったのでソビエトのお下がりですかね。
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2016年10月15日

◆猫と『Fake』◆

◆猫と『Fake』◆

 仕事にも飽きたので夕飯食べて『アミューあつぎ映画.comシネマ』に森達也監督の『Fake』をやっと観に行く。

 久しぶりの本厚木。はるか昔は本厚木にも映画館は何箇所かあって、中に入ると中がオヤジどもがたばこを吸いまくり煙が充満している状態で観るハメになる。そんな楽しい思い出のある本厚木の映画館だけども『アミューあつぎ映画.com』はちょっと前にパルコが逃げ出した建物に入っている小奇麗な映画館。まぁ、厚木にパルコは似合いませんかね。スクリーンは3つあって一番小さい58席のところで上映。映画館のおねえさんが監督と作品の概要を説明して上映開始します。

 テレビをあまり見ないんで佐村河内さんの事件も概要的にニュースで見たことしか知らないままで『Fake』を観ました。ほとんどがマンションの自宅内で撮影されており、佐村河内さんと奥さんと猫の日々が緊張と緩和の中で綴られていきます。

 森監督との奥さんを介しての会話やテレビのスタッフが番組出演依頼と海外メディアの取材などがヒリヒリとした空気の中で行われていきますが、そのヒリヒリした空気感はなんだろうと考えると、皆が「信用して欲しい」と言う言葉で佐村河内さんとの関係を作ろうとします。物事が0と100では無いように信用出来る出来ないでは割り切れないまま出演交渉や取材を受けているのが、マンションの一室での圧迫感ある映像が相まって佐村河内さんの感情がフィードバックされているのかもしれないですね。

 その一方で何故か豆乳を大好きだからとがぶ飲みして食事をする佐村河内さんと奥さん二人の食事のぼんやりしたちょっと可笑しな怠惰な空気感。この部屋だけが夫婦の世界であり部屋から出ることのない猫と対比させていく姿は、感傷的な感じが広がっていきます。そう考えるとその部屋に他人が入ることが自体が佐村河内さんにとってはストレスなのかも。

 この映画のツボは佐村河内さんの奥さんでしょう。献身的に生活を支えつつも、彼女がどこまで何を知っていたのか何も知らなかったのか映画の中では掘り下げられることはないですが、二人の夫婦生活には嘘はないようにも見えました。そう思わせるのも込みで森監督自身も佐村河内さんの映画というより夫婦の映画にしたかったのではないだろうか、とか考えてみたり。ちなみにお客さんが来るたびに奥さんがケーキを振る舞うのがちょっと笑えます。
 
 そしてもう一つのツボは森監督が仕掛けたラストに向かってのエピソードとエンドロールの後のカットでしょう。色々と動くタイミンがあったにもかかわらず動かない佐村河内さんにある提案をして、ドキュメンタリーとして感動的な終わり方が出来るそのドラマを、最後にもう一度不穏な空気感にさせたまま終わらせます。

 自分自身は佐村河内さんの事件がそこまで大きく騒ぐものとは思えないし、過分に障害者差別も入り交ざっているような感じもします。小難しいことはわかりませんが、この映画は色々な見方ができるので森監督がどこかのインタビューで語っていた「新潮」や「文春」的な事実や真実を求めるのではなく、マスコミが切り捨てる余白の部分を考えることが出来る映画なのではないでしょうか(・∀・)

 出演者の中で「嘘」を言っていないのは猫だけかも(ΦωΦ)

ヽ(´ー`)ノ☆☆☆☆☆ヽ(´ー`)ノ


 森達也監督の本も面白いですよヽ(´ー`)ノ
posted by KIKI at 13:08| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

ふたけっと

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2016年10月01日

いちょう団地のお祭

高座渋谷の駅から15分ほど歩くと田んぼの向こうに団地が見えます。

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境川を渡ります。

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前から行ってみたかった、いちょう団地のお祭りです。いちょう団地というのはベトナム難民を受け入れから始まって多くのアジア系の人達が住んでいます。

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すごい人だかりです。しかもアジア各国の言葉が飛び交っています。ちょっとワクワクしますね。

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たこ焼きとか焼きそばもありましたが、やはりここはアジアっぽい食事で。

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昔なつかし系の縁日玩具の店とかもありました。

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食事の最中とか、子供が今時売っていない玩具の火薬で音を鳴らす鉄砲でパンパン鳴らして爆竹みたいな感じです。

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夜はカラオケとかで盛り上がるみたいです。
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